大阪交通事故無料相談会(茨木事務所)のご案内【6/8】

 茨木太陽法律事務所開催の交通事故無料相談会,平成25年6月度開催についてのお知らせです。
 昨年の秋から小さく始まった茨木相談会は,毎月恒例の開催となり,前回の相談会からは現役ドクターが加わり,ますます盛況です。
 本相談会は,後遺障害等級研究NPO団体との共催で実施し,当日は,賠償額,過失割合,保険会社との対応,事故後の対応等の法律相談に関する分野については弁護士が,後遺症に関する相談についてはNPOスタッフがそれぞれ対応し,的確にアドバイス致します。前回に引き続き,今回の相談会にも現役の放射線科の読影ドクターが参加してくれます。

やっぱり現役読影医師の指摘は鋭いです。

 後で詳しく述べますが,前回の相談会ではいきなり2件の主治医の見落としを発見していただけました。このように現役医師の診断と法的アドバイスを同時に,しかも無料で受けられる交通事故相談会というのは極めて珍しいのではないでしょうか。
 後遺障害でお悩みの方は,是非とも本相談会をご活用下さい。
 当相談会は完全予約制で,定員数がございます。おかげさまで本相談会は大変好評で,相談会の日程告知後すぐに定員が埋まってしまうという状態が続いています。本相談会に少しでも興味を持たれた方は,なるべく早めにご予約なされることをお勧め致します。

無料相談会のご案内

1.日時:平成25年6月8日(土)午前10時より午後7時まで
2.場所:茨木太陽法律事務所(阪急茨木市駅下車すぐ。詳細は後掲の地図をご覧下さい。)
3.必要書類等:交通事故に関する資料一式のほか,自動車保険の資料をご持参下さい。
4.お申し込み方法:
・当事務所ホームページ内の「交通事故専用お問い合せフォーム」からお申込頂けます。
交通事故専用お問い合わせフォーム
・専用のお問い合わせシートをダウンロードして頂き、FAXにてお申込頂くことも可能です
(>>ダウンロードはコチラから【PDFファイルが開きます】)。

無料相談会場地図


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現役読影ドクターの実力はすごい!

 読影医師とは,病院で検査結果を調べ,主治医に報告している医師です。読影のための専用ソフトを駆使して傷の発見に尽力してくれます。
 本相談会でも,読影の専用ソフトを持参していただき,データを持ってこられた方の画像を診断をしていただきました。
 その結果,主治医が見落としていた交通事故に起因すると思われる傷を2件も発見していただけたのです。一同「すごいですね。」と感心していると,ドクター曰く,普段は主治医から間接的に患者の状況を聞くだけなので,具体的な症状を患者から直接聞いて読影することはとてもいい経験になるとのこと。たしかに,画像とにらめ合っているだけでなく,当事者から直接,事故の状況や事故後の症状等を聞くことができれば,それだけ読影の精度は上がるのでしょうね。主治医の主観の入らない患者の生の訴えを聞くことは大切なんですね。

 このように現役読影ドクターの精度の高い診断を,本相談会では無料で受けることができます。画像診断について医師に質問したいことがある方や,現役読影医師のセカンドオピニオンを受けたい方などは,是非ともこの機会に本相談会をご活用下さい。

限度額適用認定証

「高額療養費制度」という言葉を聞いたことはあるかと思います。

事故や病気などで医療費や薬代の自己負担額が一定額を超えた場合(月初~月末まで)にその超えた金額を支給してくれる制度です。

しかし、申請は自分で行わなければならず、さらには申請しても支給されるのは3か月程度待たなければならないというのが現状です。

そこで、国は「限度額適用認定証」というものを発行することによって、医療証と認定証を医療機関の窓口に提出することによって、自己負担額の支払分でとどめられるようにしました。

平成24年度までは、この認定証は入院費のみ使用できるものでしたが、平成24年度より、通院でも使用可能となり、ますます便利になりました。

自己負担額等詳しいことは、下記のURLをご覧ください。

(全国健康保険協会)http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3020/r151

この認定証は1年更新です。

毎年更新しないといけませんが、突然の事故や病気に強い味方になりそうです。

自動車運転代行業

 

居酒屋や焼き肉屋などで「運転代行業」のポスターをよく見かけるようになりました。

自分の車を運転して自宅まで送り届けてくれるのでとても便利ですが、いろいろな問題もあるようです。

(誰でも運転代行業を行えるのか?)

・損害賠償が発生した場合を想定して保険や共済に入らなければなりません

・客車の運転手には、二種免許取得が義務付けられています

・(各都道府県の公安委員会の)認定証、料金、運転代行業約款を営業所に掲示しなければなりません

・代行運転自動車および随伴用自動車にはそれぞれの表示が必要です

・安全運転管理者の選任が義務付けられています

~上記、自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律より~

タクシーと類似していますが、運転代行は主として、夜間において酔客に代わって自動車を運転する役務を提供するものであること。

酔客その他の当該役務の提供を受けるものを乗車させるものであること。

常態として、当該自動車に当該営業の用に供する自動車が随伴するものであること。という定義が定められています。

(問題点)

事故を起こした場合、代行業者が加入している保険が適用されるため、自分の保険が使用できません。

業者が保証の低い保険に加入している場合、乗客が賠償させられる場合もあります。

また、業者が未保険の場合、業者を手配した店の責任になることもあるようです。

 

これから夏にかけて需要が増える運転代行ですが、使用する際に任せられる業者かどうかを確認して、酔っぱらいましょう。

実況見分調書

事故を起こした又は起こされた際、警察に連絡します。

警察は当事者の立会いのもとで事故の状況を調書にまとめます。

これを『実況見分調書』と言います。

この実況見分調書は人身事故が起こった時に作成されます。

物損事故が起きた際は物件事故報告書が作成されます。

上記は警察に届けを出した際に行われるので、必ず警察に届けましょう。

物損事故であっても事故後、時間が経ってから身体の不調が現れることがあります。

その時は、人身事故に変更してもらう旨を、警察の担当者に連絡し実況見分調書を作成してもらいましょう。

それなら、物損事故の時でも実況見分調書を書いてもらっておけばいいのでは?

と思いますが、警察に確認したところ、「case by caseです」との回答でした。

物損事故でも車同士だけでなく、建物や公共物などを損壊した場合などは、実況見分が行われるかもしれません。

実際に事故が起こらないと判断できないので、過程での回答はできませんとのことでした。

ですが、物損事故でも実況見分調書を作成してもらえるかどうかを聞くことはできますので、事故に遭った際に警察に訪ねてみるのもいいでしょう。

梅田交通事故無料相談会(5/22)

 茨木太陽法律事務所が後遺障害等級認定支援NPOとの共催で行う大阪梅田での夜間交通事故・後遺障害無料相談会につきまして、5月度の開催日程等をご案内申し上げます。
 当事務所では、毎月第二土曜日に大阪府茨木市の当事務所におきまして交通事故・後遺障害の無料相談会を定期開催しておりますが、毎回20名程度のご予約でいっぱいとなる状況が続いており、相談会の拡充が望まれておりました。
 一方、土曜日がお仕事で参加できない方々もいらっしゃると思われ、当事務所では、より多くの方々の交通事故解決のために、弁護士からのアドバイスを差し上げる機会をご提供するべく、毎月の最終水曜日に夜間無料相談会を開催しております。
 本相談会は、後遺障害等級研究NPO団体との共催で実施し、当日は、賠償額、過失割合、保険会社との対応、事故後の対応等の法律相談に関する分野については弁護士が、後遺症に関する相談についてはNPOスタッフがそれぞれ対応し、的確にアドバイス致します。

 当事務所では、法律関係のトラブルや懸念事項については早期に専門家へご相談されることを推奨しております。特に、交通事故においては、後遺障害の等級が決定する前からご相談頂くことで、被害者様にとってより良い解決策を見いだすことが可能です。

 法律相談、後遺障害に関する専門的な無料相談を一つの会場で同時に受けることができる本相談会を是非積極的にご活用下さい。
 なお、当相談会は完全予約制で、定員数がございますので、お早めにご予約下さい。

無料交通事故相談会のご案内

1.日時:平成25年5月22日(水)午後4時より午後9時まで
2.場所:阪急ターミナルビル(阪急梅田駅下車すぐ。詳細は後掲の地図をご覧ください。)
(阪急梅田駅1階紀伊國屋書店出口付近にある大型スクリーン、通称『梅田ビッグマン』向かい側)
3.必要書類等:ご相談をより内容のあるものにするため、書類や画像の資料類をご用意頂く場合がございます。
4.お申し込み方法:
 ・当事務所ホームページ内の「交通事故専用お問い合せフォーム」からお申込頂けます。
交通事故専用お問い合わせフォーム
 ・当事務所ホームページ内の交通事故無料相談シートをダウンロードして頂き、FAXにてお申込頂くことも可能です。
 ・お電話にてのお申込もお受けはしておりますが、弁護士の執務の関係上、お問い合せシート・FAXを利用してお申込頂きますようお願い致します。

無料相談会場地図

後遺障害と弁護士

「交通事故で怪我をして、後遺障害のことで弁護士に相談?」

 交通事故でお困りの皆様におかれましては、このように、カラダのことで法律の専門家である弁護士に相談した方がいいということを不思議に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 確かに、お怪我をなさった時、診断するのは医師であり、また、治療も多くの場合医師にかかられることでしょう。
 しかし、医師の使命は診療や治療そのものであって、交通事故の解決ではありません。従って、医師の方々は、その見地から必要な検査を行い、加療していかれます。
 一方、交通事故解決においては、事故によって怪我を負い、その結果身体に不具合が遺ってしまったことを医学的に信用性のある資料で訴えていかなければなりません。そして、その医学的に信用性のある資料とは、検査結果や後遺障害診断書のことであって、治療する医師だけでなく、治療終了後に交通事故解決していくためにも検査結果が必要となってくるのです。

 このとき、医師が必要と判断する検査と、後の交通事故解決で必要となる検査が必ずしも同じになるわけではありません。検査が不十分であれば、医学的に信用できる資料が不十分となり、結果、本来認定されるべき後遺障害等級認定を受けることができず、交通事故解決、つまり、損害賠償の額に影響が出てくることになってきます。

 では、医師が必要とする検査と、交通事故解決に必要と思われる検査のギャップが生じる場合、それをどうやって埋めていけばいいのでしょうか。
 ここで我々弁護士の出番がやってきます。

弁護士が後遺障害等級認定のためにできること

 当事務所では、多数の交通事故案件を取り扱った実績から経験則によって、お怪我の症状にあわせて必要ではないかと思われる検査や、後遺障害診断書に記載が望ましい所見のポイント(所見の内容は医師が診断によるのは当然のことです)につき、独自のデータベースを蓄積しております。
 これらの経験を、ご相談頂く被害者様の症状や治療経過にあわせてアドバイスすることで、被害者の皆様は、より安心して治療を受けることができるようになることでしょう。

 そして、一旦治療を終了するタイミング(これを「症状固定」と言います)を医師と調整し、医師の後遺障害診断を仰いで、その診断書を受け取って後遺障害等級認定申請を行います。

 当事務所では、後遺障害等級認定業務は、ただ単純に後遺障害診断書を受け取って認定申請を行うような申請代理の業務ではありません。必要に応じて専任のスタッフが病院へ同行して医師と直接調整を行うことで、より適正な等級認定を受けるためのサポートを行うことが最重要と考えております。
 しかし、このような業務を行うには、経験が不可欠となります。この点、当事務所では毎月の定期交通事故相談会で20名以上の被害者様のご相談に対応し、多くのケースではご相談後も継続的にサポートをしております。
 また、10年以上にわたって後遺障害等級認定を支援していらっしゃるNPOと提携して相談会を開催しているため、弁護士の他にも後遺障害に精通したスタッフのセカンドオピニオンを得ることも可能です。

 本相談会は、後遺障害等級認定支援NPOとの共催で行います。弁護士に依頼することを前提とした無料相談はありませんし、既に他の専門家に依頼していらっしゃる方、セカンドオピニオンを確認するために利用される方もいらっしゃいます。

交通至便な梅田での相談会をご活用ください。

 本相談会は、阪急梅田駅と直結(阪急梅田駅の上に建っている)している阪急ターミナルビルにおいて開催致します。
 時間も午後4時から9時までの開催ということで、梅田駅周辺で交通事故相談先をお探しの皆様はもちろんのこと、尼崎市、西宮市、神戸市といった阪急神戸線沿線にお住まいの皆様をはじめ、豊中市、川西市、宝塚市等の阪急沿線にお住まいの皆様の他、寝屋川市や門真市、枚方市などの京阪沿線、堺市、松原市、和泉市、和歌山市など南海沿線にお住まいの皆様におかれましても便利にご活用頂けるものと思い会場を選定しております。

交通事故・後遺障害でお困りの皆様はお気軽にお問い合せくださいませ。

5月相談会

5月相談会、今回は、とても有意義な相談会になりました。

読影医師参加!

今回から読影医師がアドバイザーとして参加してくれています(他の医師のした仕事の批判的役割の方なので、今のところ匿名希望)。

読影ドクターさすがです。病院で見落とされていた、骨折を今回相談会で2件発見してくださいました。

痛みの原因がわからなくて悩んできた相談者は、いずれの方もとても喜んでくれました。

主治医は、手術が必要な大きな骨折だけ、カルテに記載することが多い傾向があるのが改めてわかりました。

観察治療の骨折部分(要するに放置するという治療しかない部分)は、カルテに記載し忘れる(記載するつもりがない?そもそも見落としている可能性大)のです。

後遺障害においては、このような骨折も大切な証拠です。きれいに融合が図れるとはかぎりませんし、また、小さな骨折も複合骨折ということで、神経的な痛みを発することもあります。

後遺障害は書類がすべて!

後遺障害診断の世界は、すべて、書類審査です。カルテの記載が無いと、それはないものとして扱われます。

今後、主治医に見落とし・記載漏れを指摘して診断書の書き直しをお願いしていくことになります。

今回初めて参加してくださったドクタ-、相談会のレベルの高さに驚いておられました。

次回6月8日の相談会はもちろん、今後も時間の許す限り相談会に参加いただけるとのことです。

ピッチャーズプレート

 このコーナーでは、阪神タイガース関本賢太郎選手、安藤優也選手の契約交渉代理人をつとめている黒田弁護士が、阪神タイガースやプロ野球に関する小ネタをご紹介しています。

 さて、このコーナーではタイガース関連のトピックをご紹介してきましたが、今日は少し角度を変えて「ピッチャーズプレート」にまつわる小ネタをご紹介致しましょう。

ピッチャーズプレートのキホン

 ピッチャースプレート(投手板)は、サイズ…横61センチ縦15,2センチ 球場によって木製か強化ウレタンで作られています。
 基本的に鉄のスパイクを履いていますので、プレートの上に乗って投げると滑ってできません。
 ルール上、軸足の一部が触れていればOKですので、プレートの直前から投球動作に入れば、軸足の小指側面がプレートに付くのでギリギリOKなのです。
 61センチの幅がありますからピッチャーによっては、右側いっぱいから左側いっぱい投げ分けて打者を翻弄する投手もいるそうです。
 以前の記事、「甲子園・内野グランド」で、マウンドの掘り返し合戦のお話を少ししました。軸足と反対の踏み出し足の掘れ具合は、各選手歩幅も違いますし、投手ごとに好みがあります。深く掘る人、浅く掘る人、全く掘らない人、球種によって掘る場所を変える人…様々ですが、嫌われるのは深く掘るピッチャーです。踏み出し足深く掘る人は、軸足側も深く掘るので、相手側ピッチャーがならすのに時間がかかる上、メンタルバランスが崩れるピッチャーが出たりします。
 ピッチャーは、マウンド上る前は、気分は高見盛!気分を最高調に盛り上げてマウンドに行ったのに、土木作業に時間取られては、集中力が途切れてしまいます。
 プレー以外でもいろんな心理戦が繰り広げられています。

ピッチャースプレートの使い方

 江夏さんや江川さんの時代は、球種が、カーブ、ストレート、ドロップくらいでしたので、プレートをいっぱいに使って投げ分けるピッチャーが結構いました。
 しかし、現代野球は、ツーシーム、カットボール、縦スライダー、横スライダー、スプリットなど多種にわたるため、投げ方やプレート捌きよりも、全く同じフオームや手の振りで多種のボールを投げて打者を翻弄するピッチャーが激増してきています。安藤選手や能見選手は、後者です(能見選手は、時々意表をついて横投げしますが…)。
 でも、プレート幅を使い分けるピッチャーは少ないですが、必ずいます。先発よりも中継ぎや抑えピッチャーにいると思います(セよりもパに多い様です)。
 西武の帆足選手やロッテアンダースローの渡辺選手などがなかなかの役者ぶりを発揮して、打者を翻弄するようです。

 投球の合間のピッチャーの動作やピッチャーズプレートの使い方に着目して観戦すれば、楽しみが広がるかも知れませんね。

5月の交通事故無料相談会

 茨木太陽法律事務所が開催している交通事故・後遺障害無料相談会、5月の予定は11日土曜日に終日茨木市の当事務所において開催します。また、22日水曜日は午後4時から梅田で夜間の相談会を開催します。
 特に11日の相談会については、放射線科医が参加し、検査画像の検討に加わります。交通事故や後遺障害に関し、弁護士や医師から直接無料でアドバイスを受けることのできる無料相談会、交通事故専用お問い合わせフォームからお申込頂けますので積極的にご活用ください。

駐車場内での事故

GW後半に入り、みなさんいろいろな場所にお出かけかと思います。

前半は自動車事故のニュースをたびたび耳にしました。高速道路や一般道などの車道内での事故には十分注意していただきたいですが、道の駅やショッピングモールなどで駐車する際にも注意が必要です。

駐車場なんて事故しないでしょ?と思われるかもしれませんが、駐車中のブレーキとアクセルの踏み間違いなどはよく耳にすると思います。

さて、駐車場は私有地なので、一般道や高速道路のように、道交法が適用されないのでしょうか?

答えは、NOです。

道交法が適用されないのは、フェンスや柵などできっちり仕切られていて、外部者が自由に出入りできない私有地に限られています。

ちなみに、教習所は上記の条件が当てはまりますので、道交法は適用されません。

だから、免許のない人でも運転できるわけですね。

それではみなさま、素敵なGWをお楽しみください。