茨木太陽法律事務所では、交通事故(被害者側)を主とする一般民事の仕事をしているのですが、代表弁護士黒田悦男が阪神タイガース関本賢太郎選手、安藤優也選手の契約交渉代理人をしていることもあり、タイガースに関する小ネタ的な情報が入ってきます。
 ファンの皆様のため、秘密事項や個々の選手のプライバシーに係わらない、まあ、どうでもいいような小ネタを少しずつ披露していきたいと思います。

 第一回の小ネタは「バスの席順」です。移動時のバスの席順に、知られざる不文律はあるのでしょうか?

バスの席順

 タイガースの移動に使うバスの席順は、一番前が監督、そして、その後ろにコーチ陣が入り、選手は、年齢が下の方から順に後ろに並んで一番後ろは、最年長者が座ることになります。年俸やレギュラー控えは関係ありません。年齢と言っても、厳密には、学年での上下を言います(4月2日が年齢の境界)。選手間では、学校が違っても学年が上の人を「先輩」と称します。4月1日生まれと4月2日生まれでは、そこに既に「先輩・後輩」関係が生じているのです。
 野球界は縦社会。中高から先輩を立てるということが体に染み付いています。先輩には「さん」付して呼ばないといけません。