このコーナーでは、阪神タイガース関本賢太郎選手、安藤優也選手の契約交渉代理人をつとめている黒田弁護士が、阪神タイガースやプロ野球に関する小ネタをご紹介しています。

 史上初!対巨人3連戦無失点の快挙です。ロッカールームの雰囲気は最高潮のことでしょう。今日は、そのロッカールームについての小ネタです。

タイガースのロッカールーム

 ロッカールームは、甲子園球場の外野とクラブハウスをつなぐ渡り廊下を渡って、右に曲がったドン突きのところにあります。
向かいに食堂があります。ナイターの試合では、4時から5時の間は、相手チームが練習しているので、その間休憩タイム。試合に備えて軽く食事を取ります。
ロッカールームと言っても、業務用のロッカーがズラズラならんでいるわけではありません。テレビでメジャーのロッカールームを取材しているシーンではロッカーがずらずら並んでいるので、皆さんもそう思っている方が多いのではないでしょうか。私もイメージとかなり違っていたので最初驚きました。
実際は、「棚付き机」って感じです。机と椅子があって、机の上に大きな棚が乗っている感じです。バットなどもそのまま突っ込むことができますので、結構奥行きはあります。この棚付き机には、バーンと名札がついています。
ロッカールームのロッカーは、4列に並んでいます。真ん中は向かい合わせですので、両側は壁に面して並べています。ですから通路は二列という感じです。入り口に近いほど若手選手の席となります。超ベテランクラスになるとロッカー二つあてがわれるそうです(単なるベテランではダメです)。
ロッカールームは、トレーニングルームと風呂とつながっていますので、練習後のロッカールームは、風呂上がりの半裸にバスタオル腰に巻いた選手がくつろいでおり、まるで街の銭湯のような感じです。タイガースのロゴ入りバスタオルが山のように積まれています。
ロッカールームは、選手のくつろぎの場ですので、原則、監督、コーチは入ってきません。監督、コーチは、それぞれ、別の部屋が用意されています。もちろん、マスコミもダメです。
なぜ、僕が入る事できたのかはよくわかりません。関本選手と一緒だったからはもちろんですが、12月オフシーズンだっかからかもしれません。

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