このコーナーでは、阪神タイガース関本賢太郎選手、安藤優也選手の契約交渉代理人をつとめている黒田弁護士が、阪神タイガースやプロ野球に関する小ネタをご紹介しています。

 WBC開幕!2連勝で調子が上がってきましたね。今日は、甲子園の内野グランドについての小ネタをご紹介致しましょう。

甲子園の内野グランド

 ご存知のとおり、甲子園の内野グランドは、土です。この土の硬さは、実は、日々変更されているのです。土の硬さは、絶対というわけではありませんが、そのポジションの選手の要望にあわせる傾向があります。柔らかいと球の勢いは落ちますが、ダッシュが効かないとか、逆に打球が死にすぎて内野安打になったりします。阪神園芸の担当者が先発選手の要望を聞いてその硬さに合わせます。新井良太選手は、柔らかい土が好きだそうです。(本人は、「打球が怖いから…」と言っていますが、本当でしょうか?) 関本選手は、中くらいが好みなようです。

甲子園のマウンド

 甲子園のマウンドの硬さ、形は、チームのエースに合わせて作られます。毎年、主なピッチャーには、マウンドの要望について阪神園芸から問い合わせがあるそうです。
マウンドは相手選手も使う共有物です。ピッチャーは、毎回、自分が投げやすいようにマウンドを整備します。穴を多く掘るピッチャーとそうでないピッチャー 毎回、掘ったり、埋めたりの攻防がなされています。

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