最新の後遺障害等級獲得実績(抜粋)

  • 急性硬膜下血腫、脳挫傷、頭蓋骨骨折、頭蓋底骨折、びまん性軸索損傷の症状による高次脳機能障害で【1級1号】を獲得
  • 高次脳機能障害で【2級1号】を獲得
  • 右手舟状骨骨折後の右手関節の機能障害で【10級10号】を獲得
  • 頭部外傷、外傷性くも膜下出血、びまん性軸索損傷、高次脳機能障害で【9級10号】を獲得
  • 右膝前十字靱帯損傷で【12級7号】を獲得
  • 右肩鎖関節脱臼後の右肩関節の機能障害で【12級6号】を獲得
  • 難聴に伴い著しい耳鳴が常時あるとして【12級相当】を獲得
  • 左脛骨開放骨折、左腓骨開放骨折で【13級相当】を獲得
  • 頚椎捻挫(14級9号)、腰部打撲傷(14級9号)で【併合14級】を獲得
  • 外傷性頚部症候群に伴う頚部痛で14級9号を獲得

交通事故解決実績

HP更新情報


2020/08/05【過失割合研究】»(判例タイムズ【225】【227】)合図なしで車線変更し急停車したタクシーとバイクの事故
2020/08/04【過失割合研究】»(判例タイムズ【37】)トラックの陰から横断した歩行者と車の接触
2020/08/03【過失割合研究】»(判例タイムズ【150】)見通しの悪いカーブでのセンターオーバー事故
2020/07/31【過失割合研究】»(判例タイムズ【220】)第2車線から左折した車にバイクが衝突
2020/07/30【 ぼやき漫談 】»任意整理で釣る弁護士・司法書士
2020/07/29【過失割合研究】»(判例タイムズ【226】)二人乗りバイクのゼブラゾーンを越えての車線変更事故
2020/07/28【過失割合研究】»(判例タイムズ【310】)自転車が歩道から直前右折して横断歩道に入り車と衝突
2020/07/27【過失割合研究】»(判例タイムズ【310】)横断歩道外の道路を斜め横断していた自転車と反対車線直進車の衝突事故
2020/07/26【過失割合研究】»(判例タイムズ【243】)丁字路交差点を直進中の自転車と交差点を左折してきた車の衝突事故
2020/27/25【過失割合研究】»(判例タイムズ【233】)停車中の車の開いているドアと自転車が衝突した事故
0202/07/24【過失割合研究】»(判例タイムズ【297】)青信号交差点で自転車と左折車の衝突事故
2020/07/23【過失割合研究】»(判例タイムズ【225】)路駐後の発進の際に直進中のバイクと衝突した事故
2020/07/22【過失割合研究】»(判例タイムズ【225】)カーブ内側から追い抜きをかけたバイクと車の衝突事故
2020/07/21【過失割合研究】»(判例タイムズ【297】)横断歩道上での自転車と左折車の衝突事故
2020/07/20【弁護士ブログ】»改めて長雨で思う事 「梅雨前線の原因?」(2020.7.20)
2020/07/19【過失割合研究】»(判例タイムズ【227】)白バイに追われていた車の急制動で白バイが追突した事故
2020/07/18【過失割合研究】»(判例タイムズ【141】)丁字路交差点で左折車と直進してきたバイクが衝突した事故
2020/07/17【 ぼやき漫談 】»弁護士バッジ
2020/07/16【過失割合研究】»(判例タイムズ【123】)優先道路走行車と被優先道路から合流してきた車の衝突事故
2020/07/15【 野球小ネタ 】西勇輝選手の不倫報道(2020.7.15)
2020/07/14【過失割合研究】»(判例タイムズ【205】)特殊な交差点での正面衝突事故
2020/07/13【過失割合研究】»(判例タイムズ【該当なし】)渋滞中車線変更したバイクと後方からの車が衝突した事故
2020/07/12【過失割合研究】»(判例タイムズ【該当なし】)渋滞車列の間を走行していたバイク同士の衝突事故
2020/07/11【過失割合研究】»(判例タイムズ【104】)一時停止を無視した交差点進入車と走行中の車が衝突した事故
2020/07/10【過失割合研究】»(判例タイムズ【175】)交差点内の右折車と直進バイクの衝突事故
2020/07/09【過失割合研究】»(判例タイムズ【45】)路外からの車を避ける際に、別の車に轢かれた事故
2020/07/08【弁護士ブログ】»ソフトバンク孫正義さんの氏のお話(2020.7.8)
2020/07/07【過失割合研究】»(判例タイムズ【該当無し】)駐車場内での後退車と前進車の衝突事故
2020/07/06【 ぼやき漫談 】»弁護士に横領された被害者の方、弁護士会からお見舞金払いますって何よ(2020.7.6)
2020/07/04【過失割合研究】»(判例タイムズ【該当なし】)歩道上での複数自転車同士の衝突事故
2020/07/03【 司法雑感 】»弁護士の4200万円横領の闇
2020/07/02【 等級一覧 】»最新のものに更新しました
2020/06/30【 司法雑感 】»司法試験、予備試験の試験日はお盆期間
2020/06/29【 ぼやき漫談 】»先輩弁護士に、少しは、礼を尽くしてくださいませんでしょうか
2020/06/26【 司法雑感 】»東京ミネルヴァ(続報) 闇の支配(2020.6.26)
2020/06/25【 司法雑感 】»弁護士法人 東京ミネルヴァ法律事務所 破産 深読み(2020.6.25)
2020/06/25【弁護士ブログ】»B級グルメ探索 土日お昼のみ営業 幻の西成おでん(2020.6.25)
2020/06/24【 解決実績 】»バイクが赤信号で交差点に進入 100%過失からの逆転
2020/06/23【 解決実績 】»葬儀費用 孫の海外からの帰国費
2020/06/23【 解決実績 】»歩行者酔って、暗闇の幹線道路、中央分離ブロックを越えて、車と衝突
2020/06/22【 野球小ネタ 】タイガース 開幕から死のロード?(15連続ビジター)(2020.6.22)
2020/06/21【 解決実績 】»老人の足指の可動域制限には要注意
2020/06/20【 解決実績 】»バイクと先行車両がほぼ同時に車線変更 非接触事故
2020/06/19【 解決実績 】»洗浄作業中の高圧ポンプ作業車搭載のホースによる事故も交通事故
2020/06/18【弁護士ブログ】»電話帳ハローページ廃止(2020.6.18)
2020/06/05【 等級一覧 】»最新のものに更新しました
2020/05/29【 解決実績 】»前十字靭帯損傷に伴う動揺関節、異議申立てにより12級7号認定
2020/05/29【 解決実績 】»無保険
2020/05/21【 等級一覧 】»最新のものに更新しました
2020/05/05【弁護士ブログ】»コロナショックと大学生(2020.5.5)
2020/04/28【弁護士ブログ】»大喜利(2020.4.28)
2020/04/22【弁護士ブログ】»コロナ禍 久々に大阪市内へ出ました(2020.4.22)
2020/04/18【弁護士ブログ】»コロナ禍-茨木太陽法律事務所事情-(2020.4.18)
2020/04/10【 解決実績 】»打ち切り時、医師から当事務所を紹介された方
2020/04/08【 解決実績 】»当て逃げを、走って追いかけたけど…
2020/04/07【 解決実績 】»トラックに足を轢かれ、第1、2足指の用廃認定11級、併合10級
2020/04/06【弁護士ブログ】»コロナショック 司法研修所(2020.4.6)
2020/04/06【 解決実績 】»耳鳴りで12級獲得 元の提示額の20倍で解決
2020/04/05【 解決実績 】»同乗者に過失割合減額請求?
2020/04/04【 解決実績 】»家業手伝いの死亡案件
2020/04/04【 解決実績 】»追突事故か?逆突事故か?
2020/04/04【 解決実績 】»精神科に行ってはなりません
2020/04/03【 解決実績 】»行政書士さん、それは、無茶苦茶でしょう
2020/04/02【 解決実績 】»足首のしびれ
2020/04/02【 解決実績 】»主婦ばかりではなく、主夫も、忙しいのです
2020/04/02【 等級一覧 】»最新のものに更新しました
2020/04/01【 解決実績 】»レアケースを経験!これは誰のバイク?(家族が他人の車に乗車?)
2020/03/31【 解決実績 】»無職期間が比較的長い人の逸失利益
2020/03/27【 解決実績 】»過失割合を変更
2020/03/23【弁護士ブログ】»パラサイト 半地下の家族(2020.3.23)
2020/03/23【 ぼやき漫談 】»忍法、身代わりの術(2020.3.23)
2020/03/16【 解決実績 】»頚椎変形による後遺障害獲得案件
2020/03/13【 野球小ネタ 】開幕延期(2020.3.13)
2020/03/09【 等級一覧 】»最新のものに更新しました
2020/03/03【 司法雑感 】»法科大学院は、果たして必要か③ー文部科学省の毒ー(2020.3.3)
2020/02/23【 司法雑感 】»法科大学院は、果たして必要か②ー杓子定規②ー(2020.2.23)
2020/02/10【弁護士ブログ】»映画のキャッツ観てきました(2020.2.10)
2020/02/05【 等級一覧 】»最新のものに更新しました
2020/01/15【 解決実績 】»信号機停電時の交通事故
2020/01/12【弁護士ブログ】»少林寺、洛陽、西安に行ってきました(2020.1.12)

電話無料相談はじめました!

弊所では、交通事故と借金問題について、もっと気軽に相談したいというご相談者様のニーズに応え、「電話相談」をはじめました!相談料はもちろん無料です。

フリーダイヤル:0120-932-981

尚、電話相談は予約制となっております。上記フリーダイヤルより、まずはご予約ください。

茨木太陽法律事務所ホームページへようこそ

大阪府下においても数多い法律事務所のウェブサイトの中から当事務所のホームページへご来訪頂きありがとうございます。
当事務所は、阪急茨木市駅前徒歩1分の茨木東阪急ビル4階にございます。
地域に根ざした『街の法律家』でありたいと西天満から事務所を移して16年、地元の皆様からのご愛顧もあり、「マチベン」として活動して参りました。
当事務所では、15分刻みで相談を受け付けております。予め要点をまとめてご相談頂ければ、15分で十分内容のあるお話しが可能です。お気軽にご相談くださいませ。

当事務所の注力分野

交通事故

悪質な交通事故や無保険車による事故の増加で、交通事故による被害者様の救済が大きな社会問題となっています。
当事務所では、事故での受傷直後から被害者様のご相談に対応し、医療分野の専門家とも連携して、後遺障害の等級認定申請から示談交渉、訴訟解決までの全てをサポートしております。詳しくは交通事故に遭ったら無料相談へ!のページをご覧くださいませ。

借金問題

当事務所では、大阪市のベッドタウンである茨木市という土地柄、様々な方々の借金問題のサポートに注力しており、実績も豊富でございます。
いわゆる『クレサラ』と呼ばれる消費者金融に対する過払い金返還請求の他、住宅ローンに絡む個人再生手続も数多く受任しております。また、個人破産についてのご相談も承っております。詳しくは借金問題のページをご覧くださいませ。


何故、茨木太陽は相談件数が多いのか?

地域事務所にとって「信頼」は命

当事務所は、開設以来、地域の人に支えられて来ました。大都会の法律事務所と異なって地域事務所では、地元の評価は、即、事務所の存亡に関わってくる事になります。
地域事務所は、地域で評価頂く事によって、成り立っており、我々は、常に、真摯な態度を心がけています。郊外型地域事務所という特性から夜間、休日相談もできるだけ対応し、地域の方のニーズにお応えできるようにしています。

解決に対する満足度

当事務所の相談者の7割くらいは、過去の依頼者からの紹介です。過去受任した依頼者に満足頂き、そして、信頼できる先として、当事務所を紹介頂いている事はたいへんありがたく光栄に思っています。

相談に対する満足度

委任を前提としない相談も歓迎しています。相談に際しては、教科書的な回答ではなく、経験に基づいた実践的な回答を心がけています。相談に対する回答に満足頂けなければ、信頼を得ることはできません。
今時、インターネット上に情報は溢れていますし、教科書的な回答で満足頂けるわけがありません。当事務所は、常に実践主義。交通事故に関しては、圧倒的な経験値から、本には書いていない実情も含めた実践的な回答をさせて頂いています。借金問題も、単なる法律を語るのでは無く、事案に即した対応をアドバイスします。よく、「結論がはっきりしている」との評価頂きますが、できるだけ、相談者にとって、良い点、悪い点も含めて、はっきり示すようにしています。単に、相談者に同調するのではなく、問題点を示すことが大切と考えています。

セカンドオピニオン

交通事故に関しては、既に、弁護士に依頼されている方のセカンドオピニオン相談も多数頂いています。
よく、「いい弁護士さん紹介頂けませんか?」という質問されることがありますが、それに対して、「名医に出会う方法知っていますか?」と問い返します。多くの医師の診察を受けて、やっと自分にあった名医と出会う事ができるのです。弁護士選びも同様です。是非、比べて頂きたいと思います。

そもそも相談されるのが好きなんです。

無論、なんでもかんでも相談されるのが好きなわけではありません。不得意の分野は、相談を受けること自体がストレスになることもしばしばです。
しかし、得意分野については、絶対的な自信がありますし、相談を受けることによって、新たな発見があり、より得意分野を高めることができますので、相談は楽しみとなります。 弁護士は、軍師です。当事者の感情から離れた世界で、攻め方、守り方を考え、アドバイスするのがお役目なのです。


何故、茨木太陽は、後遺障害分野を得意とするのか?

それは、「医療の不信」に基づいた真摯な調査とそれに裏付けられた経験数の差です。
私は、後遺障害の認定に関わる6年の職務経験と年間200件を超える後遺障害相談を行い、過去の後遺障害等級獲得は、累積500件を超えます。しかし、数だけでは、意味がありません。たまたま等級が取れたレベルでは、何らの経験値というのは蓄積されません。十分な医療調査の上、目標等級に達する証明作業を十分検討した結果である後遺障害認定等級数が大切と考えます。

「医療調査は何故大切なのか?」

ずばり、いい加減に処理されている事例があまりにも多いことに起因します。
私は、平成11年弁護士登録以来、大阪弁護士会交通事故委員会に所属し、日弁連交通事故相談センター高次脳機能相談員、同示談斡旋委員を経験させていただきました。加えて、後遺障害認定に関わる職務も拝命し、とても貴重な経験を6年間積むことができました。
後遺障害認定の現場は、私に、後遺障害認定分野に存在する大きな問題点を示してくれました。それは、「医療の壁」です。壁を乗り越えなければ、適正な後遺障害に辿り着きません。
後遺障害認定は、医証(診断書・カルテ・画像)の検討を中心に行われます。醜状痕以外、被害者との面談はありません。従って、後遺障害診断については、主治医がキーパーソンとなります。しかし、医師にも色々なタイプがいるのが現実で、十分な治療や検査がなされていなかったり、見落としがあったりします。怪我の場所が違うなど信じられないミスの診断カルテを見つけることもしばしばです。また、そもそも、どの医師も超多忙な状況にあります。5分や10分の診察で、完璧を求めることを期待するほうが、無理と言えます。後遺障害申請にあたっては、治療過程をレセプトや画像を通じて、全て検証していくことは、実はとても大切なのです。
弁護士だからこそ、時間をかけて画像を検証することができます。

「医師でもない弁護士が医療を検討できるのか?」

無論、専門的な教育や治療経験を有していない弁護士が、治療方針を検討するわけではありません。しかし、医師との共同作業はできると思うのです。医師は、治療が主眼。弁護士は、後遺障害の証明が主眼です。つまり、目標とする分野が違うのです。
交通事故外傷においては、たとえば、バイクから落ちるとき、手から落ちることが多く、その際、肩を痛めるなど、いくつかのパターンがあります。整形外科の分野でもかなり限られた分野ですので、弁護士でも経験を重ねれば、その分野での医学的知識が蓄積されます。
後遺障害は、経験が武器になる。
私は、疑問があれば医師に費用を払って面会を申し入れます。そういった活動の中で、医師ネットワークが広がり、議論の中で、自身の医学的知識が向上することに喜びを感じています。私は定期的に医学生や若手医師と一緒に、CTやMRI画像読影の勉強会に参加したりもしています。「知る喜び」をこの歳になって味わっています。

(法人代表 弁護士黒田悦男)


何故、地域情報が多いのか

当事務所は、平成15年3月、当時は珍しかった郊外型法律事務所として発足して以来地元に密着した活動をしてきました。地域に根ざしていると通常表に現れることの無い情報にも触れることができます。
地元の情報をお届けできます。

病院情報

交通事故案件では、現実、医師や病院情報は、かなり重要なのです。
熱心な医師、経済的合理性を重視する病院、忙しすぎる病院、主治医が頻繁に変わる病院…、当事務所は、医師面談を積極的に行っており、多くの案件を扱っていると自然と情報の集積が進みます。
当事務所は、お陰様で地元以外の依頼も多くなり、地元以外の病院情報の集積も進んでいます。

地元の人材情報等

商工会議所の活動に参加することにより、地域の方々と接する機会も多々あります。 そういった活動の中から、信頼のおける不動産業者や税理士・不動産鑑定士、その他工務店など、各種の地元事業者と助け合いをしていますので、地元の情報が入ってきます。

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