Amazon プライム(2021.6.29)

時々、私はAmazonで買い物します。知らぬ間にAmazonプライムに加入となっていました(月額500円)。加入したつもりは無かったのですが、「加入ありがとうございます」ってメールが来て「は?」です。これを事務員さんにぼやくと、配送のところチェックするときに、「普通で送付」にチェックしなかったからだと言います。

そんなのあまり見ずに、私は、ホイホイと「次へ」を押していきます。その結果が加入でした。なんか腹が立つので、立て続けに買い物をしました。僅か1000円のバイク用ゴーグルの為に、翌日、配達員さんが事務所まで届けてくれました。正直、別に急ぐ品でも無し、メール便でポストにポイしてくれててもいい品です。4階にある事務所まで届けてくれるこの労力…。ありがたいと言うより、経済的コストどうなっているのか?と思います。不在だったら再配送だったのでしょうか?

消費者からすれば、こんなに便利なら益々Amazonでの購入進みそうです。日本の小売り市場、Amazonに支配されそうですね。日本の小売り市場これでいいのでしょうか。

とりあえず、このプライムの価値を試すべく、音楽配信とか試してみます。

イチケイのカラス 映画化(2021.6.25)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6396817


イチケイのカラスについては、既に、2回ブログでUPさせて頂きました。
私的には、堪えられない内容で、途中で見るのを断念したことをお伝えしました。
でも、このドラマ、世間的には、最終話まで、かなり高視聴率を取り、好評だったようですね。世間的に好評と言うことで映画化するというのは、まあ、自然な流れでしょう。
ただ、私がびっくりしたのは、本日、弁護士会から回ってきた広報によれば、7月に行われる弁護士会の活動としての刑事裁判の講演会(WEB)にイチケイのカラスの原作者とこのドラマの監修をした弁護士が登場するとの事。
どんな意図をもって、監修をしたのかちょっと聞きたい気がします。

最高裁、夫婦別姓認めず

https://news.yahoo.co.jp/articles/8749ab2494f259458436e8187f3a157104aa1e5f

2015年に続いて、今回も最高裁は、夫婦別姓を認めませんでした。

夫婦別姓制度の是非については、国民の皆さんもいろいろ意見あるところでしょう。

戦前の家制度の名残であり合理性がないとか、女性に不利益を強いるとか、それは、女性に限らないので平等だとか、多くの議論ができると思います。

私は、今回の事を司法判断で決するべき事項ではないと強く思いますので、最高裁の判断を支持します。あくまでも、夫婦別姓制度の賛否自体ではなく、国の制度として、司法が口を出すべき事項ではないと思います。司法が積極的に国の政策に口を出すと民主主義に反します。司法は、民主主義で期待できない少数者の人権侵害に限って、司法判断を下すべきと思います。

今回の夫婦別姓の問題は、特定の少数者の問題ではありません。国会で、議論して、決めればいいのです。その様な議論をすっ飛ばして、司法の判断に委ねることは、間違っています。夫婦別姓について、
国会で審理されるような活動をするべきです。裁判官は、神様ではないのです。裁判官を神様にしてしまうと長い歴史を経てやっと手にした民主主義を手放すことになってしまいます。

ブラック校則見直しへ(2021.6.15)

https://news.yahoo.co.jp/articles/fc2ed7a5175937b8b1cdf4b89ae3b4edeaed9bc7


世の中お節介な人は沢山おられます。
特に、教育界は、いろいろ制限をかけたがります。髪型、スカートの長さ、学生服の襟の高さ…。
確かに、昔の不良は、リーゼント、長ランにハイカラー、女子は、長いスカートに自転車のチェーンをふりまわす(ホントにそんな人いたのかは不明)とイメージで、そういうのが学校にいたら、管理が大変でしょう。他の生徒に迷惑がかかります。校則で規制したいという要望も分かります。発達途上の子供は、制御が効かないので、成長を見守る意味での校則は必要だと思います。

「パンツは、白に限る」パンツの色は白に限るっている校則があるのは公立中高で6割との事。うーん。それは、黒パンツは、誘惑を誘うからでしょうか。確かに、白パンツはダサい。しかし、白パンツは、ちょい漏れ(皆さんも必ず経験あるでしょう)など、汚れが目立って恥ずかしい感じします。
白パンツ違反かを検査する事自体の方が問題と思います。
「後ろ髪くくりは耳より下」うーん。耳より上でくくるとうなじががみえて男子生徒が興奮するとの事。視点がずれています。思春期の男子は、女子のちょっとした事で興奮を覚えてしまう生物です。男子は、そういう環境で、自制を覚えて成長していくのです。
私も中学の時、神戸から来た転校生女子が夏にシミーズ無しに白の夏セーラー服を着てきた事がありました。セーラー服は、ブレザーと違い、スカートとセーラー服との間に隙間があります。丁度、私の前の席だったので、彼女の生背中が見えて、頭がクラクラした覚えがあります。しばらくすると、女性体育教師が注意してくれて、生背中はなくなりました。今思えば、あの指導は、ナイスだったと思います。思春期の男子は、難しいのです。
思春期である中高での構内規則難しい問題です。時代にあった子供の成長の為の規則を定めて行く事が大切だと思います。

膝の後遺障害とデスクワーク

パーソナル:40代 女性
事故対応 :歩行者vs自動車
受傷部位 :左前十字靱帯・左内側々副靱帯損傷
獲得等級 :12級7号(動揺関節)

「保険会社から示談条件を提示されたけど、妥当なのでしょうか。」とのご相談。
後遺障害部分が明らかに自賠責の基準で、まだまだ増額が見込めたため示談交渉から受任しました。
保険会社は「デスクワークに膝の症状は影響しない。」の一点張りで、後遺障害逸失利益は労働能力喪失率5%・期間5年までしか認めないという強硬な姿勢を崩さないため、示談交渉は難航しました。
到底納得できるものではなかったため、訴訟を提起、被害者の業務内容、後遺障害による支障を丹念に主張した結果、こちらの主張が大部分で容れられ、相談時点での保険会社の提示額の3倍以上の金額で和解することができました。