現場から実感する外国人の不動産問題(2025.03.12)

ニュースや新聞では、外国人特に、中国人の不動産を巡る問題について、取り上げられていたりしますが、一般の方にはピンとこないと思います。

しかし、各種、士業の方の実際のお話を聞くと、大変な問題であると思います。

大阪で、数々の問題から民泊特区の新規受付が停止状態になっています。行政書士の方に聞くと、将来的な規制を見越して、今、一般民泊許可申請も駆け込み申請が多数なされているそうです。一般の民泊は、年間180日の使用期限がありますが、おそらく、これを守る気はないのではないかというのが、直接、相手をしている行政書士の感想でした。中国では、よく、「上に政策あれば、下に対策あり」という言葉が語られますが、中国の方は、法の抜け道を探すパワーが凄いそうです。日本人ならば、空気を読んで、しないことも、なんとか抜け道を探し出し、平気で、それを実行するそうです。もともと、法を守る体質ではなく、180日の使用制限を設けても、闇営業を平気でします。無料で友人利用とか平気で嘘をつきます。経営管理ビザを使って民泊経営する者の殆どは、日本語もしゃべれず、多くは、中国に住んでいるそうで、なかなか取り締まりを行うことは難しく、半ば野放しになっているとのことでした。

中国資本の不動産ディベロッパー会社が中国のマンション購入方式である、建設前からの前払い方式で、日本で建設予定のマンションを中国で販売する例もあります。このマンションが民泊に利用されるにしろ、在日中国人用に利用されるしにろ、何十、何百世帯という一つの中国人の村が突然、街に現れることを想像してみてください。簡単に地域共生という風にはならないでしょう。

司法書士さんによると不動産が高くなりすぎて、一般の日本人ではローンが組めない価格になり、日本人の売買が成立せず、他方、中国人による購入が増えているとのこと

不動産業(宅地取引主任)によると、中国人は、マンションから一戸建てにシフトしてきている。高級地を狙って一戸建ての購入を図っているとのことです。宝塚などは、結構、希望者多く、キャッシュで、何戸も購入していくとの事でした。

これで、いいのでしょうか。綺麗ごとでは済まないと思います。日本人が幸せに住めない日本でいいのでしょうか。早急に対策が必要と思います。高市政権になって、少し、変化はありましたが、まだまだ、抜け穴だらけだと思います。「上に政策、下に対策」の国民性を侮ってはいけないと思います。

 

高級食パン屋 閉店(2026.03.09)

高級食パンが一時ブームになりました。茨木市にも、高級食パン屋さんが、数店ありましたが、次々に閉店していきました。

事務所近くの高級食パン屋さんも、最近、シャッターが下りているなと思っていました。売り切れ次第閉店する店なので、そんなものかと思っていましたが、調べてみると閉店していました。ふわふわとして、甘みのある食パンで、私は、大好きでした。ちょっとしたお土産に買っていくと、とても喜ばれていました。

残念なことは、年始の福袋商品として、購入した食パンチケットが無駄になったことです。1万円分以上あったので、ちょっと(本当はかなり)、残念。

前売り券が出回ると将来の利益を圧迫します。前売り券は、10%から20%お得な設定になっていますので、ついつい買ってしまいます。エステや英会話なども、経営が逼迫してくるとかなりお得なキャンペーンをして、現金を集め、日々の資金繰りに回します。将来の利益を先取りしているのですから、当然、その先に待っているのは、倒産です。

高級食パンの多くは、フランチャイズ制ですので、そのフランチャイズに加盟している人の経営が破綻するだけですので、ブランド自体は普通に残ります。外からは、単なる閉店の様に見えます。フランチャイズ本部のホームページには、閉店を公表することなく、突然、店舗の記載だけが無くなります。

商売は難しい。できてはなくなり、また、新しい店ができる。皆、チャンスを求めて、必死で開業します。休みなく、必死に働いても、結果が出るとは限りません。

私のところには、その様な方の相談が多く寄せられます。弁護士ですが、多くの失敗例、成功例を見ていますので、経営コンサルティングみたいな相談になったりすることも多くあります。餅は餅屋というように、業界の事は業界の人が一番知っているのですが、近視眼的になっていることも多く、私のアドバイスに、ハッとすることが多いみたいです。

経営相談もしますので、早めの相談をしてください。

イラン戦争(2026.03.03)

アメリカとイスラエルがイランを攻撃し、イラントップのハメネイ氏を殺害しました。これに、イランが反撃し、ホムルズ海峡が封鎖され、世界に大きな影響が及んでいます。

アメリカであれ、ロシアであれ、大国の前には、国際法など無力です。世界は、結局のところ、中世と同じ、戦国時代の様に力と力の縄張り争いです。

事の良し悪しも、簡単には語れません。イラン国民が現政権を支持しているかというと、近時のデモの状況からみると簡単には肯定できないようです。

ポルポト政権下のカンボジアは、国民をどん底に落としました。ベトナム侵攻により、ポルポト政権は追われ、紆余曲折を経ながら、民主主義の今があります。

国際法違反のベトナム侵攻は、あまり悪く言われません。何が正義かは簡単には語れないのです。

イラン革命時、イラン国民は、自国の資源がアメリカ、イギリスに資源を押さえられ、自国民の為に使われていなかったことから、パーレビ国王独裁政治を倒し、国民の為の国家の樹立を目指しました。国王亡命後の国民選挙で、イスラム共和国体制を採ることを国民は選択しました。独裁の対局である共和制です。しかし、イスラムというのが頭につきます。イスラムの教えに反しない共和制ということです。すなわち、共和国という民主政もイスラム教義が優先します。そして、イスラム教義の中身を決めるのが、国民から離れたイスラム教指導者ですので、結局のところ、権力は、特定のところに集中しちゃうのです。国民は、単に、独裁を廃し、国民の国家を目指したのですが、どんな国家になるのかが判って投票したのではありません。国民の信任を得たというグループが自分たちのルールを国民に押し付けてくるとは思っていなかったでしょう。

この様に、何が善で悪かは、簡単に語れません。

トランプ氏が語る「国際法など、アメリカに関係ない」という論理は、平和ボケしている日本国民にショックを与えました。世界は、戦国時代が続いているのです。

因みに、オリンピック、ウクライナ侵攻により、ロシアは、弾き出されました。アメリカ、イスラエルがオリンピック参加停止ということはないでしょう。アメリカの金の力なしに、オリンピックは成り立たない。まさしく、力が支配する世界です。

消費税 食品非課税について(2025.02.25)

選挙後の現在、自民党の公約であった食品限定で2年間の非課税が議論にあがっています。

一見、家計で大きなウエイトを占める食費が10%ダウンとなれば、現在の物価上昇の中、経済的弱者の生活を助けることになりそうです。

しかしながら、消費税というのは、決まった値段があって、そこに10%の税金が乗って、売買代金になるという形式にはなっていますが、実際は、その様な価格決定過程ではありません。税込みの売値が先に決まり、そこから10%の納税義務が売主に発生するのです。たとえ、仕入れ値より低い赤字での売値になっても、10%の税金を逃れることはできません。消費税が3パーセントからスタートし、5%、8%、10%と上がっていきましたが、その度に、小売り業者は、値上げができたわけではありません。競争がありますし、消費者は、値段に敏感ですから、値上がりすると買い控えが起きます。結果、小売り業者が税を転嫁できず、自分で被ることが増えていきます。

先日、ある飲食関係の事業者の破産申し立て手続きでのお話です。「消費税が無かったころは、それなりに利益が出ていた。消費税が上がる度に、価格に転嫁できず、税負担だけが、どんどん増えていき、利益を圧迫していき、安売りで赤字でもしっかり税を取られる、きつい税であると思う」。

食品消費税を無くすと、飲食業者の税負担が増えます。仕入れ食材に消費税がかかっていないのですから、今まで引けていた仕入れ食材の消費税相当分を差し引くことができず、まるごと、飲食店の負担となります。

飲食店の経営悪化は、従業員にしわ寄せがきます。飲食店に従事する人は、アルバイト・パートを含めかなり多いですから経済的弱者に負担がかかってきてしまうのです。

現在、国家税収の最大のものは消費税で、約1/3です。消費税は、物の売買がある限り、発生する税ですので、利益にのみ課される所得税、法人税に比べて、安定的な財源となります。

たしかに、消費税が無くなれば、国家収入が安定せず、計画的な歳出に支障がでるでしょう。豚まんの宣伝ではないですが、「(税収)ある時 ワハハハ 無い時 ショボーン」となってしまいます。

財源確保の為、法人税を重くすると、企業が外国に出てしまい、国内の雇用の場を失うことになりかねません。

この安定的財源確保の要請と流通保護(経済の円滑)の要請との綱引きです。

ただ、私は、安易に消費税率を上げることは大反対です。すこしずつ長い時間をかけて水の温度を上げ、いつしか死んでいくく、ゆでガエルになってしまいます。

消費税の問題点を給付金やインボイスといった制度で修正するというのも反対です。手間が増えすぎて、効果がコストに見合わないと思います。小規模事業者を苦しめるだけです。できるだけ、シンプルかつ効果的な税徴収方法にすべきです。付け焼刃は、ダメです。

国内にお金が回らない歳出面の見直しは必要でしょう。国内に資金が回らない不要な歳出は減らす、ええ格好せず、海外援助や国連負担金を日本が被らないということを検討してみるべきと思います。(海外援助も回りまわって日本の利益に資するところはあると思いますが、国力に合わせるべきと思います)

衆議院議員選挙を終えて(2026.02.12)

選挙が終わって4日が経ちました。高市自民の圧勝。さて、この圧勝で、比例区で本来自民に割り当てられるべき議席が14議席も他党に渡ったとのこと。この結果は、如何なものかと誰もが思うでしょう。もっと、議席を取れたのに… 自分たちの議席が自分の党と反対の立場の党に流れてしまった。敵に塩送ってしまった。これは、日本の比例選挙が名簿に載せることを前提としているから起こることです。じゃあ、名簿方式ではなく、政党内で後で自由に決めてとうのも、有権者と議員の繋がりが完全に閉ざされて、どうもしっくりしない。やはり、名簿方式は無難な気がします。ただ、名簿に載せるのもお金がかかるのですね。通ればいいが、落ちれば、ムダ金になります。悩ましいですね。

ただ、理論的な面から申し上げると、例えば、2人区で1番が2番の3倍の票を得たとしても、1番、2番は変わりません。死票は、どんな制度でも絶対に出るのです。比例区でもそういうものとして仕方ない。

弁護士の懲戒処分審査(2026.02.06)

全国各地で弁護士の不祥事が記事になっています。弁護士会は、業務停止や戒告の処分といった懲戒処分を発表しています。

懲戒処分は、弁護士会の懲戒委員会というところで、審理がなされ、処分が決定されます。

実は、懲戒委員会の前に、綱紀委員会での審理があります。弁護士会には、大量の弁護士に対するクレーム(懲戒請求)がなされているのです。これを前処理して、懲戒審議の対象案件を絞っているのです。

実は、私は、現在、この綱紀委員会の委員なのですが、正直、とても辛い思いをしています。綱紀委員会に持ち込まれるのは、大量の一般の方からの弁護士の懲戒を求める請求書です。これを150人くらいの綱紀委員から2人ペアで割り振られ、内容を整理し、定期綱紀委員会で発表し、委員会決議が取られる仕組みになっています。この2人のペアは、片方が判決文の様な厳格な形式の審査案を作成し、もう片方がチェックする体制です。

何が辛いかというと、怒りに満ちた懲戒請求者が弁護士の不満をぶちまけるものですから、全く整理されていない、文章が大量に続く文章を整理しないといけないのです。通常の裁判官なら、双方、弁護士がついて、整理された書面を裁判官が判断します(何を言っているのか分からない、弁護士の文章が最近は多いですが…)。素人の特に、感情的に高ぶっている書面の解読は、無茶苦茶難しいものがあります。懲戒請求の殆どは、到底懲戒対象になるような話ではありません。裁判で負けた側の人が、相手弁護士に対して、「あんな嘘つきの相手の話を嘘と知っていて平気で主張することは、弁護士倫理に欠ける」とか、負けた側の依頼者が、怒りを相手から、(負けた無能な)弁護士に向け「負けたのは、弁護士の怠慢が原因だ」とか、「弁護士に〇〇して欲しい(多くは、意味がなかったり、違法行為)と頼んだのにとりあってくれなかった」といったものです。今挙げた例は、要約すればこういう事というものですが、実際の請求書は、時系列関係なく不満をつらつらと書かれていますので、何を言いたいのかさっぱり分からないのが多いのです。精神を病んだ懲戒請求の常習犯もいます。懲戒請求を受けた対象会員は、弁明書というのを出してきます。こちらは、弁護士の文書ですので、かなり分かりやすいですが、それをそのまま審理の文に落とすことはできません。担当委員は、審査案を作る際に、請求者の指摘する問題点を整理し、その判断を整理して起案します。すごいエネルギーを要するのです。

私は、1件処理するのに4,5日を要します。それが、2か月に1度(ペアの補助役も含めると毎月)回ってきます。私の通常業務の時間の多くを奪っています。綱紀委員の中には、鬱になる人もいます。私も分かります。記載されている内容が強烈で、まるで、自分が耳元でガミガミ怒鳴られている気になってしまうのです。綱紀委員は辛い。懲戒委員会は、綱紀委員のまとめられた資料を元に審理するので、かなり楽なはずです。誰かがやらなければならない役回りですが、私は、任期(私にとっては、刑期)を心待ちにしている次第です。

弁護士会は、弁護士の自主的運営で成り立っています。今の弁護士、お金にならない弁護士会の運営に加わることを避ける傾向にあります。一般の方にも弁護士会の運営の苦労の一面を理解して頂きたく、愚痴をこぼしたブログとなっています。

2026年 衆議院議員選挙始まりましたね(2026.01.31)

 衆議院の突然の解散劇により、各党、短い準備期間を経て、現在、選挙運動に精を出されています。

 先日、弁護士会のどちらかというと共産党系の方々のお話を聞く機会がありました。スパイ防止法の危険性を強く唱えられ、高市自民党、参政党について、かなり批判的な意見を述べられていました。

 なるほど、スパイを探索するような世の中になれば、旧東側諸国や、中国のような密告制度や監視社会となる危険がありますね。(共産党系の人が中国の様になるという姿に少々驚きあり)

 ただ、スパイ防止法が無くともその防止を現行法で確保できるというお話でしたが、本当にそうなのかなとも思いました。

 各党が掲げる詳しい法案のことは、不勉強で、全く知らない状況なので、あれこれ言える立場にはないのですが、産業の技術漏洩や国防を含むの機密事項保持を図る必要があるのではないかという国民の不安も分かります。選挙が終わった後、当選した議員さんには、しっかりと議論を行って欲しいと思います。

 余談になりますが、参政党は、共産党を敵視し、共産党は、参政党を敵視しているように思います(私の勘違いかもしれませんが…)。

 しかし、政策聞くと、両党、結構、似ているのではないかと思うところもあります。参政党は、グローバリズム(企業、利益団体、宗教団体)からの国民の搾取を防ぐため、両党とも企業献金を受け取らず党員の会費や個人寄付で運営しています。他方、共産党も党員の会費や赤旗の収益等で党を運営しています。共産党も今時、マルクスの原始共産主義を唱えていることもないでしょう。移民との共生を図るといっても、無制限の移民共生迄は言っていないのではないかな。日本人が少数になるような移民まで、許容しないでしょう(もし、言っていたら、そりゃ、ひどい考えと思います)。最右翼と称される参政党も、地方の労働者の公務員化による雇用安定など、完全な自由主義に異を唱えています。

 最右翼、最左翼 両党、案外、そっくりじゃんと思ったりします。左翼系の方が選挙運動に於いて「戦争反対!」を連呼されたりしていますが、今の日本、「戦争賛成」という人はいないでしょう(昔からいなかったでしょう)。「戦争反対!」と言っても、「戦争賛成!」と言う人がいないのですから、議論がかみ合う筈がありません。各党、どこが違うのかに焦点を絞って、しっかり、政策をアピールしていただきたい。我々、有権者も右翼だ左翼だという枠にはめずに、本質部分を見極め、一票を投じましょう。

エジプト(2026.01.21)

お正月明けから弁護士仲間とエジプトに行ってきました。一月ほど前に、新しいエジプト博物館がオープンしたばかり。博物館は、とても巨大で素晴らしかった。

エジプト

ピラミッドは、思った以上に巨大で、素晴らしかったです。5000年前に作られたものとは思えない。ホント凄い建造物です。

エジプト

内部の石室にも入ることができました。狭くて急な通路を昇っていくのですが、とても体力が要ります。今行って良かった。10年後では、無理だと思います。石室通路は、今は、観光客入ることはできますが、とても狭く危険なので、将来的には、入場制限あると思います。私は、ピラミッドから落ちて、ズボン破れ、膝こぞを怪我してしまいました。ファラオの呪いか。

エジプト

お土産には、パピルスもどき(実は、バナナらしい)に書かれた絵を3ドルで購入しました。ダイソーの220円の額で額装しました。結構、立派に見えます。

エジプト

新年あけましておめでとうございます(2026.01.01)

今年も無事新年を迎えることができました。大晦日の紅白は、良かった気がします。郷ひろみさん70歳ということで、紅白引退を表明されました。矢沢永吉さんも76歳で出演されていました。月日は、確実に流れていますね。青少年だった頃に熱狂した人たちの歌声聞けて良かった。

私も、いつまで、健康でいられるか分かりませんが、今年も、精一杯、できる限りのことをしていきたいと思います。

本年も、よろしくお願いいたします。当事務所、新年は、1月5日開始です。

サンタさんの贈り物(2025.12.25)

昨夜は、クリスマスイブ、小さなお子さんがいるご家庭は、今朝のお子さんの喜ぶ姿を見て、お仕事開始されていることと思います。

ウチの事務所でも、朝からサンタ話が進みます。どの家庭でもサンタが親であることがばれないように、ついている嘘の話はとても愉快です。

事務員さんの話が特に面白かったので、勝手に披露させていただきます。

事務員さんA家のお話

家族で車に乗っている最中の会話

息子;「新しい車に乗りたいなあ。お父さん、サンタさんに新しい車が欲しいって書いたらどうかな」

母;「サンタさん、大人には、何もくれないんだよ」

息子:「へー、じゃあ、僕が、新しい車って書いておくね(この家では、テルテル坊主の様に窓の側に吊るしておくらしい)」

母:「でも、〇〇君は、車の免許持っていないでしょ。免許無いから、おそらく、新しいトミカの車になるんじゃないかな」

息子:「うーん、それは嫌だなあ。やっぱり、〇〇(ゲーム)にしておこう」

事務員さんB家

娘;えー、サンタさんに〇〇(ゲーム)2つって書いてたのに、1つしか入っていない 去年は、2つ書いてきちんと2つあったのに…

 (小生的には、二つも要求するのは、如何なものかと思う)

母;(実際は、一つしか見つけることができなかった)、人間、誰でも間違いはあるわ(サンタさんは、「人間」かいな?)。

娘:フーン。

→娘、子供新聞の相談コーナーに、サンタさんが頼んだものと違うものをくれた子の相談が載っているのを見つける。

娘「全然、違うのだった子もいるみたい。そういう間違いもあるんやね。ひとつあっただけでもましな方か」

→娘の妙な納得に親は、ほっとしたというお話でした。

本日も茨木太陽は平和です。

頑張れ佐藤蓮!!(2025.12.20)

トライアウトを受けていた佐藤蓮選手の行く先が決まりました。

最近できたばかりの仙台の実業団チームです。残念ながらNPB復帰とはなりませんでしたが、野球を続けることができますね。

今シーズン、キャンプからフォームを昔の大きくテイクバックを取る形にしたのが影響したのか、キャンプ中に肘を痛めてしまった様です。

騙し騙し投げていましたが、7月に完全に肘の遊離軟骨で肘がロック状態となり、手術となりました。手術後、リハビリを経て、以前の投球レベルに戻りましたが、登板機会を得られることなく、戦力外通告を受けることになりました。

トライアウトでは、152キロの投球を見せ、完全復活をアピールしましたが、NPBからの声は、かかりませんでした。

静岡出身ですので、ファーム球団のくふうハヤテでのNPB復帰の道を探るという方法もあったでしょうが、将来の保証がある実業団を選んだのでしょう。

昨年、お子さんも生まれ、家族を養っていかなくてはなりません。いろいろ悩んだ末の結論でしょう。

蓮君 是非、都市対抗戦に出場して、活躍を見せてください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cf6d35f3ea55d231ee6c3b14190ee567e58df413

年末ジャンボのおまけくじ(2025.12.04)

この間までひどく暑かったと思っていたらあっという間に12月になった気がする。たまたま、宝くじ売り場の前を通ったので、毎年、恒例の年末ジャンボくじを購入した。昨年は、買うのを忘れて、最終日の夕方となり、多くの宝くじ屋さん閉まってしまって、開いているところで、買うのにすごい列に並んだことの反省から、早めに買うことにした。

購入額は、30枚 9000円 いつもの額である。今年は、どういうわけか、コンビニでの商品引き換えクーポンとカタログギフトくじのクーポンの紙がもらえた。どうも、宝くじ売り場限定とある。宝くじ売り場も販促に励んでいる様だ。早速、コンビニ引き換えクーポンで、ガリガリ君アイスキャンデーとパピコチョコをゲット。合計金額300円位か。宝くじ1枚分のおまけである。カタログギフトは、QRコードを読んで、抽選する方式。当て物くじが大好きな私。怪しげなことにならないか心配しつつ、エントリーしてくじを引く。するとなんと3000ポイントをゲット 選べるご当地銘店ラーメンギフトを選択する。3000円相当の商品である。オー。これは、宝くじ6等(下から2番目)に相当する。これは、ラッキーである。幸先がいい。大晦日の宝くじの抽選日が楽しみになってきた。来て10億円!

〇オン、おたのしみくじ 令和7年お歳暮編②(2025.11.22)

〇オン、おたのしみくじ、冬の陣 第2陣の出陣です。明日が最終日で、混みそうなので、一日早めに行きました。

今日の店員さんは、前回と同じ方でしたが、私が行くと、助っ人が現れます(おそらく、別の事で忙しかったのでしょう)。

手際よく、商品の購入。いつもなら、お金を払ってからくじ引きの箱が渡されるのですが、お金を払う前に、くじびきの箱を渡されました。

これまた、とても手際の良いこと。店員さんと会話を楽しみながらのおたのしみくじタイムです。

店員さん:結果をインスタで発表されているのですね。

小生:違います、ウチの事務所のホームページです。けっこう、この記事楽しみにしている方多いのですよ。

店員さん:前回は、どうでしたか?

小生:もちの、ろん 10連敗ですよ。毎回、こうも当たらないと、もう、ブログネタ尽きてきました。

店員さん:どうしたら、当たるようになるのでしょうか?

小生:(私にそれ聞くか?)、簡単なことです。当たりくじを入れてください。

くじをひく。全部めくるのではなく、一部残しておく方が後で、写真のため並べるの楽であることをアドバイスされる。

結果は、いつものハズレ10枚。

これまた、すごく、手際よく、ティッシュ10箱テーブルに置かれる。

写真パチリ。極めてスムーズないつもの流れである。

〇オン、おたのしみくじ 令和7年お歳暮編②

店員さん:やはり法律事務所さんだから、証拠を残すのですね。

小生:当たり前です。私のブログは、やらせでもフェイクニュースでもありません。生の事実報道しているのです。証拠は大事です。

家に帰って、過去のティッシュを検証した。

〇オン、おたのしみくじ 令和7年お歳暮編②

写真のとおり、一箱400枚→クリネックス製であるが360枚→300枚→今回、薄い300枚

私は、証拠を以て、報道します。〇オンは、はずれティッシュ、確実にケチってきています。

〇オン、おたのしみくじ 令和7年お歳暮編①(2025.11.16)

やって、来ました、〇オン お楽しみくじのシーズン。前回のお中元では、案内のチラシが入っていなかったので、てっきり、おたのしみくじ終了したと勘違いして、おたのしみくじ期間を超過してしまう大失態をしてしまいました。

今秋の案内には、ちゃんと、おたのしみくじのチラシが入っています。期間は、わずか10日間です。昨年に半分の期間になったのは、踏襲されています。

いつものとおり、受付終了30分前に受付に行きました。この時間は、誰もお歳暮買っておらず、お客は、私一人です。店員さんは、一人で、今までお会いしたことが無い方の様に思えました。私の5万円ごとに購入するパターンを知らない可能性もあるので、恥ずかしい思いを抑えて、「細かく注文しますが、いいですか?」と尋ねました。「はい、いいですよ。大丈夫です。そういう方結構おられます。いつもご利用ありがとうございます。」 おお!私と同じ志を有する同志がいるのは、心強い。私は、有名人と以前店員さんから聞いたことがあったので、私の事を知っているか尋ねました。「はい。夏は、こちらが至りませんで申し訳ありませんでした。皆でお電話しようかと思ったのですが、個人情報ですので、できませんでした」とすごく、丁寧なお答えがありました。あ、やっぱり、私は、有名人だったんだ。と改めてびっくり。しかし、この店員さん、すごく、低姿勢で、謙虚で、こちらが恐縮してしまう。

商品購入後、早速、目当ての「お楽しみくじ」を引く。いつもの様に10枚選んで、いつもの様にめくる。はい。いつもの様にすべて3等(ティッシュ)。お決まりのパターンでした。店員さんに聞いてみました。「今日は、1等当たりはでましたか?」「はい。出たらしいです。」とのこと。

はて、らしいって…。「あなたの勤務している時間帯に出たのですか?」「いえ、私が入る前に出たと聞きました」 出る、出た、出たみたい…ほとんど、今、話題の熊の目撃情報である。熊の目撃情報はともかく、1等の目撃情報は極めて怪しい。

渡されたティッシュ10箱とハズレ券の写真をパチリ。あれ⁇あれれ⁈ なんかいつも違う。

〇オン、おたのしみくじ 令和7年お歳暮編

小生:「何か、ティッシュ箱、薄くなっていませんか?」

店員さん:「申し訳ありません。そのとおりです」 この店員さん、低姿勢で、すごく謙虚です。ドントマインド(英語)マイペンライ(タイ語)、不客気(中国語)。お気遣いなく、店員さんの責任ではありません。

家に帰って、以前のものとの実証実験をしてみた。

なんと、一箱200枚が150枚になっている。一箱50枚少ない25%減である。10箱だと500枚少ないことになる。となると以前のティッシュより2箱半少ない。店員さんの申し訳なさそうな表情が改めて目に浮かぶ。店員さん可哀そう。

〇オン、おたのしみくじ 令和7年お歳暮編

〇オン社長さん‼この物価高、商品の値段上げて、おたのしみのハズレまで削るのか!!(もちろん、当たりは、元々、入っていないと私は思っている)

100円ショップのお菓子袋がだんだん小さくなる。ハズレティッシュがだんだん小さくなる。あー、ジワジワと庶民の楽しみが失われて行っている今日この頃である。

2025年ワールドシリーズ(2025.11.02)

今年のワールドシリーズ面白かったですね。どちらが勝ってもおかしくないシリーズでした。

第6戦 佐々木朗希選手が無死1塁の時に打たれた2ベースヒット。フェンスにすっぽり挟まって、ボールデッド、エンタイトル2ベースとなりました。挟まるなんて、どんな確率でしょう。ホールインワンより確率低いと思います。エンタイトル2ベースでなかったら、跳ね返り具合にもよりますが、1塁ランナーホームまで行っている可能性が高かったと思います。1点入って無死2塁ですから、ちょっと状況が変わっていたかもしれません。

第7戦の9回、本来ならば、ブルージェイズのサヨナラ勝ちだったと思います。ブルージェイズ3塁ランナーの走塁ミスです。1死満塁で、サードは、最初からベースに付いていません。なおかつ、満塁の1点勝負ですので、3塁手は、バックホーム体制で、前進しなくてはなりません。3塁への牽制球を心配する必要がありません。なのに、3塁ランナーのリードは、少ない。

2025年ワールドシリーズ

画像を見ても左バッターが打って、1,2歩進んだ画像を見ても、3塁ランナーは、まだ、アンツーカー内にいます。

2025年ワールドシリーズ

本来ならば、もう、2歩ほど、進んでいる必要があります。2塁からのバックホームは、ナイスキャッチですが、投球は、体制を崩し、若干遅れましたので、おそらく、先にランナーは、ホームに帰ることができたと思います。画像をみても一瞬の差です。

2025年ワールドシリーズ

このホームに対しては、キャッチャーの足が一瞬、離れたのでセーフではないかとの議論もありますが、そんな事の議論無しに、セーフになっていた筈です。ブルージェイズ、大事に行きすぎました。一点を争う展開です。キャッチャーからの牽制は、暴投のリスクあるので(ただでさえ、山本選手の球はキャッチしづらい)、そんなに心配する必要は無かったでしょう。この点、メジャーの野球の雑さが見受けられます。3塁コーチャーの責任でもあります。

あくまで、「…だったら」、「…れば」のお話ですが、こんな議論ができるのも、野球観戦の楽しみですね。

本当に、このシリーズ楽しめました。

2025年プロ野球シーズン終了(2025.10.30)

日本シリーズ終了しました。甲子園での3連敗は予想していなかっただけに、あっけない幕切れでした。

正直、ホークスとの力の差を見せつけられた日本シリーズだったと思います。ホークス打線、バット思いっきり振ってきますね。山川選手をはじめ、かなりの数のホームラン打たれましたね。それに対して、タイガースは、ホームラン数0本…。タイガースは、当てにいくバッターが多く、長打をクリーンアップ以外、ホームラン全く期待できない感じでしたね。

投手の球の質も違いました。タイガースの投手陣は、コントロール重視。大竹投手の巧みな投球術は、観ていて楽しかったですね。他方、ホークスは、パワー系ピッチャーをそろえていました。バットに当たっても、球が飛びません。外野フライで止まり。球に押されています。

パリーグのDHで鍛えられた投手との差でしょうか。セリーグも再来年からDH制になります。変化あるでしょうか。

ところで、第3戦、タイガース敗戦の後、ホークス側から「阪神電車乗って、早よ帰れ!」というヤジが飛んで、タイガースファンとの小競り合いがあったという話がニュースに出ていましたが、これは、南海ホークス時代、お決まりだったヤジ。昔は、パリーグ、関西に、近鉄、南海、阪急と鉄道系3球団あったので、勝った側が負けた側に、「〇〇電車乗って、早よ帰れ!」とお互いヤジっていたのですね。今の時代、こういった相手をからかうヤジは、なされることはありません。考えてみれば、昭和的な下品でもあるし、面白みのあるヤジですね。

AIって凄い!②(2025.10.18)

会津磐梯山は、すっかり秋でした。寒い!気温13度 標高1600メートルを超える磐梯山ドライブウエイの紅葉は美しい。

AIって凄い!

写真をパチリ。この写真を元に、AIに絵を描かせた。なんとも、いい構図の秋の絵が出来上がった。なんと、その場にいない鹿まで付いている。熊なら怖いな。

AIってすごい!①(2025.10.17)

10月も半ばを過ぎたのに、暑い日が続きます。私はまだ半袖Yシャツです。

先週のスポーツの日の3連休、秋を求めて、福島県会津若松の方へ行ってきました。

只見線の鉄梁は、秋の観光スポットです。まだ、紅葉には早かったですが、只見第一橋梁の写真スポットから写真をパチリ。

それを友人に送ると、友人は、無料AIに只見第一橋梁と写真で800字の小説を書くよう指示したらしい。

その内容にびっくり、AIってけっこう凄い!

その出来は以下のとおり、

AIってすごい!

山の息吹がまだ冷たい風に乗って谷を撫でる頃、彼は橙色のジャケットを羽織り、静かに立っていた。眼下には、緑深き只見川が蛇のようにうねりながら流れ、その上に白く弧を描く橋がひとつ、まるで時を超えてそこに佇んでいるかのように架かっていた。

それが、第一只見川橋梁だった。

昭和初期、険しい山々に囲まれたこの地に鉄路を通すという壮大な夢があった。人々は鍬を振るい、岩を砕き、霧に包まれた谷に橋を架けた。アーチ型の鉄橋は、ただの交通手段ではなく、文明と自然の境界にそっと置かれた詩のような存在だった。今ではJR只見線の象徴として、季節ごとに違う顔を見せるこの橋は、訪れる者の心に静かな感動を残す。

今日の空は、雲がゆっくりと流れ、陽光が斑に差し込む。橋の白が、緑の濃淡に映えていた。彼はカメラを構え、シャッターを切る。レンズ越しに見えるその姿は、まるで自然が橋を抱きしめているようだった。川面には風が走り、木々はざわめき、遠くの山は黙して語らず。

この橋は、ただの構造物ではない。豪雪地帯を走る只見線の中でも、特に美しいとされるこの場所は、鉄道ファンだけでなく、旅人や写真家の心を惹きつけてやまない。春には新緑が萌え、夏には深い緑が橋を包み、秋には紅葉が燃え、冬には雪が静かに積もる。季節が巡るたびに、橋は違う物語を語る。

彼はふと、橋の向こうに思いを馳せた。あのアーチの先には、どんな風景が広がっているのだろう。人が通い、列車が走り、時が流れても、橋は変わらずそこにある。まるで、過去と現在を繋ぐ静かな証人のように。

写真を撮り終えた彼は、しばらくその場に立ち尽くした。風が頬を撫で、木々がささやく。第一只見川橋梁は、今日もまた、誰かの心に静かに語りかけていた。

すぐに帰還して、緊急事態発生!(2025.10.08)

今朝は、私は、一人朝早く来て、倉庫で、片付け作業をしていた。

すると、携帯が鳴り、事務員から「緊急事態です!! 直ぐに戻ってきてください」と連絡があった。何か重大なトラブルがあったのか、事件の相手方が事務所に来たのか(法律事務所では、しばしばあることです。でも、今そのような事件を受けていない)心配になって、事務所に戻りました。

ドアを開けると、皆、「おー」と歓迎の声をあげています。いったい、どうしたのか聞きました。「先生!カメムシがいるのです。ヒーローの出番です」 見ると、給水ポットの下に、ちょこんと一匹のカメムシが鎮座している。周りに、梱包テープを貼り付けた割りばしが置いてある。どうも、割り箸を使って、カメムシを梱包テープにくっつけて除去しようとしたようである。くっつけた後の処理(カメムシが臭いを撒き散らすかもしれない)が分からず、途中で諦めた様である。私は、手で、梱包テープを掴み、カメムシを貼り付けて、そのまま、梱包テープを折り曲げ、カメムシを密封し、ごみ箱に捨てた。事務員さんたちから、パチパチと拍手を受けた。「やっぱり、頼りになりますー」。まあ、ヒーローと言われるのも悪くない気分だ。

おそらく、彼女たちは、家で、ゴキブリが出たときも、こうやって、ヒーロー(夫)を緊急出動させているのであろう。

関西万博未使用チケット問題(2025.10.03)

万博も残り10日になりました。現在、入場予約が取れない状況になっています。そんな中で、大量の未使用チケットが問題になっています。

この問題について、ネットでも盛んに議論がなされています。

返金不可と規定されているチケットだ、チケットにも書いてある。もっと早く行こうと思えば行けたのに、行かなかった者が悪い。返金必要無しという声が多く聞かれます。

この主張の例として、映画の前売りチケットは、行かなかった者が悪く、チケットの払い戻しは無いのが普通であるというようなことが挙げられています。

しかし、この例えは、的を得た例えではないと思います。映画の枚売りチケットは、期限内いつでも行けることが前提です。期間の最後の日まで行けるのに行かなかった話です。映画の前売りチケットでも、映画封切後、すぐに何らかの事情で、発禁となった場合、返金しないとなると大問題でしょう。もっとも、最後、上映期間が短くなったというだけでは、返金には、疑問のあるところです。

行きたいときに行けるというのが大前提の筈です。この暑さを避けて万博に行こうと思って、チケットを使っていなかった人も多くいると思います。開催期間の内1/6もの期間、行こうにも行けないというのは、大問題と思います。

協会側も想定外ということでしょうが(まあ、不入りを心配していた協会側にとっては、うれしい悲鳴ですね。)、不入りを心配して大量に前売りチケットを販売したのでしょうが、少々やり過ぎた感があります。企業チケットは、全く、配慮しないでいいかというとそれも問題です。きちんとお金が支払われているのですから、企業チケットというだけで区別する理由はありません。前売りチケットというのは、未使用分がでることは、当然見越して販売されます。協会は、その予想を誤ったに過ぎません。他方、チケット購入者も後半入場できなくなることの予想を誤ったともいえます。ただ、この両者の誤りを同列には扱うことはできないと思います。主催者側に大いに非があると思います。全額とは、いえなくても一定程度の返金はあってしかるべきかと思います。ただし、企業チケットは、返金割合を相当低くするべきでしょう。チケット所有者がチケット代を負担したものではなく、負担者と利用者が異なるからです。

今回の万博は、前売りチケットの問題提起をしてくれました。今後におおいに役立てたい問題と思います。

頑張れ佐藤蓮!残念!戦力外通告(2025.10.01)

佐藤蓮投手、本日、戦力外通告を受けてしまいました。

昨年の好調から一転、キャンプ、前半戦とかなり悪く、一昨年と同様の状況に陥っていました。

7月肘にロックがかかっている状況として、軟骨摘出手術しました。リハビリ期間を考えれば、早々と今シーズンを終えた状況でした。

私は、正直、今年のオフは危ないと感じていました。阪神の投手力の高さからすると、年齢的にどう考えても弾き出されることになると思っていました。

今年の藤川監督の様に、一軍二軍の入れ替え頻繁にしてくれていたら、佐藤蓮君の出番もっと増えており、今と違った方向になっていた気がします。

彼は、まだ、現役続行を希望されているとのこと、彼の場合、地力があるので、昨年の様な圧倒的パフォーマンスを期待できるのなら、他球団で、リベンジできると思います。

頑張れ!佐藤蓮!

消費者金融4社、弁護士会と司法書士会に意見書(2025.09.22)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f14e817618130a3a09eecf3e77d7ccd895db549b

一昨年も4社は、弁護士会、司法書士会に同様の意見書を出しており、その時には、私も、ブログで、取り上げさせていただいています。

あれから、2年も経過するのに、被害者は増す一方です。私に相談に来る多重債務者の多くは、一度、そういった悪質弁護士、司法書士のところで、契約した二次被害者です。

弁護士会も、司法書士会も同様の問題意識を持っていて、規約を改定したりしていますが、その効果には疑問を有しています。なぜなら、こういった弁護士、司法書士は、悪質非弁業者の使い捨ての道具に過ぎないからです。弁護士会や司法書士会の規約を破っても、その責任は、使い捨ての道具(弁護士、司法書士)の責任となるだけで、業務停止処分が下りるのに1年〜2年位かかりますので、悪質業者は、その間やりたい放題です。

この問題を解決するためには、ヤフーやLINE、テレビ、その他マスコミの広告規制をしていかなければならないと思います。

中国で上映禁止の映画「盲山」観てきました(2025.09.21)

2007年制作と18年前の映画です。カンヌ映画祭にもその年に出品されています。中国での人身売買を扱ったもので、中国で20箇所以上修正を加えられた上、結局上映禁止になった映画です。

最近、この映画が日本で上映されることを知って、大阪での上映を待っていました。

内容は、かなりエグイ。

3年前、中国で、この映画の様な事件が中国で報道されていたことを思い出しました。

https://www.youtube.com/watch?v=cygSqrzKz9g

この映画の製作は、18年前です。

フィクション映画とは思えないところがあります。フィクションなのに、中国政府が上映禁止したのは、理由があるように思います。

現在、十三の第七劇場で上映中、残念ながら今週の金曜日迄です。お急ぎください。

https://www.nanagei.com/mv/mv_n2055.html

盲山

大阪・関西万博 行くの諦めました(2025.09.18)

万博、閉幕まで一月を切りました。
最後の駆け込みがかなりあるようです。未使用チケットが300万枚もあると見込まれているそうです。
一日20万人が限界なので、未使用チケットが大量に出ることは、明らかです。もらったチケットなので、この暑い中行くのを止めようという人も多いでしょうが、チケットが無料で出回り、無料だから行こうという人も多いでしょうから、万博会場は、閉幕まで、超混雑が続くと思われます。
私は、暑いのと並ぶのが嫌なので、万博一度は行こうと思いつつ、結局、行かずに今日まで来ましたが、この混雑を耳にすると、到底、行く気にはなれず、行くのを断念することにしました。東京オリンピックといい、万博開催シーズン間違っていると思います。

正体不明の植物の正体(2025.09.16)

YouTubeで、生ごみは、納豆菌で良い肥料になることを知って、納豆菌水(2リットルペットボトルに納豆粒1つ 砂糖少々)をかけた生ごみを植木鉢の土と混ぜて、放置することを実験的に始めたところ、ある植木鉢から、にょろにょろと植物が育ち出した。

なんの植物か良くわからないが、面白いので、そのまま放置して育てることにした。ツルが伸びてきてどんどん葉が生い茂るのであるが、一向に花も咲くことは無く、これは何なんだろうと思っていた。
すると、花が咲き、実がついた。見ればきゅうりである。
きゅうりは、今年も苗を買ってきて育てたが、これとは様相が全く異なる。きゅうりの実の中の種から育ったものであろうか。

正体不明の植物の正体

買ってきた苗は、上に伸び、葉も大きい。実も沢山実り、すくすく育つ。
しかし、これは、小さな葉が茂り、実もとても小さく、そして、実ほとんどが大きくなる前に枯れてしまう。これでは、日除けくらいにしか役に立たない。実験終了と思っていたところ、なんと、それなりの大きさに実ったきゅうりを一本発見。形は不細工であるが、きゅうりである。
早速、採って、かじってみた。ところが、シャキシャキ感が弱く、正直まずい。遺伝子操作加えられた種からの苗は、改めてすごいと感じた。

驚き!みんなで大家さんの類似形態ビジネス(2025.09.11)

本日、驚きのヤフーの広告を発見しました。「みんなで福祉」 内容は、多くの人の出資で、グループホーム事業しましょうというもの。配当は、驚きの「12パーセント(も可能)」とのこと

多くの人からの出資ということですから、クラウドファンディング型のビジネスモデルと思われます。大家さんの次は、グループホームかあーというのが正直な感想です。

この種の出資話は、過去、ビジネス電話、店頭充電器、和牛牧畜…いろいろ形を変えて発生しては消滅しています。是非とも、このような話には、ご注意ください。

前回の投稿でも申し上げましたが、この様な広告をヤフーがすること大きな問題と思います。なんらかの規制が必要であると思います。

みんなで大家さん、マスコミにも責任あるでしょう(2025.09.09)

私が、以前から警告を発していた「みんなで大家さん」の配当分配がストップしたようです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb89aac47de25de2c34359b31adad989d54a195c

私は、詐欺のポンジスキーム(騙して得たお金を配当に回して、さも利益が出ているような見せかけを作って行う詐欺)であると確信していました。老人向け講演をする機会を頂いたときは、はっきりと会社名をあげて、絶対に手を出してはいけないことを言いました。

普通は、某会社とするのですが、敢えて名指して批判しました。それは、昼間のテレビ番組で、この「みんなで大家さん」CMが流れていたからです。報道によると3万7000人から2000億円あつめていたようです。この件については、テレビ局にも責任があると思います。明らかにありえない様な内容をうたっていました。こんなの少し調べればすぐ判ることです。テレビの影響力は大きいのです。

べろべろ止めて~(2025.08.26)

依頼者と電話で打合せしているとき、事務員さんが横で叫んでいる 「嫌ー べろべろ やめてください」

確かに、書類をめくって、該当部分を探すとき、指をぺろぺろしながらめくっている自分がいた。左指に指サックをしているのであるが、左手で電話を握っているので、指サックのない右手でページをめくるのに、指がすべって、めくれないので、慌てていることもあって、思いっきり指を湿らせながら、資料のページをめくっていた。「いやー 紙がべちょべちょ―」事務員さんの悲鳴が続く。

事務員さんは、その後、ぺちょべちょになったと言われている資料(そこまでひどくはないと思うのであるが…)をコピーしなおして、それを記録に綴っている。ジジイのペロペロ跡は、とても汚い様である。歳を取ると指がカサカサで、ホント、紙をめくることができなくなる。最近は、事務員さんの様に指にクリームを塗って、湿らせてから仕事始めるのであるが、すぐに、乾いてしまう。世間のジジイの皆様如何対処されていますか?

映画「野火」を観てきました(2025.08.21)

十三の第七藝術劇場で「野火」リマスター版を観てきました。原作 大岡昇平 市川崑監督の1959年上映の白黒映画です。戦場で人間を食べることを扱った映画です。

観てみると、お金はあまりかかっていない映画ながらすごい迫力です。役者の鬼気迫る演技は素晴らしい。

昔の映画を映画館で観るのもいいですよ。皆さん、如何ですか?

映画「野火」

韓国の恩赦(2025.08.16)

8月15日、日本の終戦記念日、韓国の「光復節」、韓国では、恩赦がなされました。

すると驚くのが、大統領と関係する人への恩赦が多数なされていることです。あれだけ長い裁判かかったのに、簡単に刑は無かったことにしちゃうんですね。まるで、韓国時代劇ドラマを見ている様です。

これじゃあ、司法ってなんなんだろうと思います。恩赦は、政治犯に限るべきと思います。「詐欺」などの一般犯罪に関しては、極めて限定運用がなされるべきだと思います。政治家が不正な悪いことしても、ボス(大統領)が助けてくれるというのでは、法治国家ではなく、人治国家です。

以前、大統領弾劾の問題のとき、かの国は、憲法の勉強材料をいろいろ提供してくれる国であると書きましたが、改めてそう思います。