トランプ大統領は、1月、ベネズエラ大統領を拘束し、その後、ベネズエラへの対処は、比較的うまくいったことに気をよくして、イランを攻めたのでしょうか。イスラエルも、トランプ大統領もイランを力で押せば、降参すると思っているのでしょうか。イスラム教徒は、ユダヤ教徒、キリスト教徒と根本的に考えが違うのです。イスラム教徒にとっては、他宗教との戦いは、聖戦(ジハード)であり、殉教者は、神の下での永遠の報酬が与えられるのです。戦争で死ぬことは、特別なことであり、恐怖で、降参するという事は無いのです。トランプ大統領が得意とするディールdealは、成立する基盤が無いのです。
弱い軍隊でも、とことん闘うので、勝つことはなくても、降参して負けることは無いのですから、ずっと戦いが続き、最終的に負けない形で戦争は終わるのです。過去に於いて、十字軍遠征、近時に於いてはアフガン紛争… アメリカは、経験を忘れてしまったのでしょうか。イスラム独裁国家が崩壊するのは、内部からしかありません。
このままだと全世界がアメリカ・イスラエルが始めた戦争に巻き込まれ、世界恐慌に発展してしまうかもしれません。早く、イランへの軍事行動を停止すべきと思います。
ペルシャの人を舐めてはいけません。陸上部隊など投入などもっての他です。
ps.ユダヤ教徒の信仰する旧約聖書には、「異教徒皆殺しにしろ!」と神が告げる部分あるらしいのですね。エグ過ぎます、日本の様に、たくさんの神様皆仲良しという考え方平和でよろしいやん。



