私と事務員さんの会話大喜利シリーズ長らく投稿していません。

しかし、ふだん、いつも私は負かされています。

先週の見事にぶった切られた2つのエピソードご紹介します。

その1

私:若い時と違って、最近は、交際範囲を狭めているねん。狭い範囲で目立つことなく平和に波風立たぬように、生きていこうと思って。

事務員さん:それは、功なり、名挙げたということですか?

私:ちゃうがな。ワシ、もうボケ始めているねん。人の顔と名前覚えられへんねん。

事務員さん:覚えないのは、昔からです。自覚されるようになっただけ、成長されていると思います。

→「ボケ」に対して「成長」とは、いい切り返しです。

因みに、私は、失礼ながらお客さんを名前で憶えられない。「極楽湯」(銭湯前の事故の人)、「天風」(中華定食屋前の事故の人)「レスラー」(レスラーやっている人)「デビルマン」(顔がデビルマンに似てちょっと怖い顔の人)「後藤久美子」(子役時代の後藤久美子似:全く別人の名前で憶えていることになる)

その2

事務所の冷蔵庫の前に、冷凍ハンバーグが落ちていた。

私:これ誰の物?ハンバーグ落ちてるよ。

事務員さん:あー、すいません。私です~。ありがとうございます。

私:じゃあ、拾ったお礼に1割かじらせてもらおうかな。

事務員さん:それじゃあ。先ず、警察に届けてもらわないと。

→「警察への届け出かあ」 ナイスな切り返し。瞬殺技である。

茨木太陽は今日も平和です。