大阪市内での仕事が終わり、本町の散髪屋さん(なんとカット代1200円)の待合でグルメ雑誌をみていると、日本橋には、本格的中華の小さな店が結構あると載っていた。中国は広い、中国でもいろいろな地方の料理がある。ひとつひとつ試してみるのも面白いなあと思った。

本町から日本橋までは、茨木へ帰る逆方向であるが、堺筋線で2駅だけ。ちょっと、武漢料理というのが気になった。日本橋駅から近いし、寄ってみた。

メイン道路から路地に入ったお店。どうも中国では有名なチェーン店らしい。お客は、中国人グループが二組。中国語をしゃべりながら、麺類を食べていました。

お店の定番料理らしい牛肉熱乾麺780円と豚の軟骨の唐揚げ(400円)を頼んだ。

本格的中華料理(武漢)

食器は、プラスティックで、香りも、中国旅行をしたとき感じるあの香りである。味としては、スパゲティーの中国風ミードソースという感じである。うーん 中国の味である。おそらく日本人好みではない。

お隣の中国人グループにとっては、おそらく馴染みの味なのでしょう。

お店の店員の雰囲気も中国風で、素っ気ない。まさに中国風である。

私は、中国語も毎朝NHKで聞いていて(聞くだけ)、歴史を感じることができる中国旅行は、好きなのですが、今は、ビザもいるし、飛行機も便数少ないし、ちょっと、行きにくい雰囲気です。

日本橋には、他にも西安料理、四川料理重慶とか、吉林省、北朝鮮国境の延辺料理
日本橋には、いろいろある。日本橋に来るようなことがあれば、旅行気分でいろいろ試してみようと思う。