やって来ました。〇オン お楽しみくじのシーズン。このシリーズの投稿を楽しみにされている方も多く、私もなんだか張り切ってしまいます。
いつもの様に、受付終了30前に行きました。店員さんがお2人おられ、PCを二人でガチャガチャやっています。お客さんは誰もいません。私が「すいません。いいですか?」と声をかけると一人の女性が「あ、弁護士さん」とつぶやかれました。私は、この方の記憶が無いのですが、どうも私の身上は、お店では、バレバレの様です。
小生:私は、ここでは有名人ですね。
店員AB:二人ほぼ同時に 「はい。有名ですよ」「今回こそ1等当たるといいですね」。
今回、店員Bさんが私を担当してくれました。店員Bさんは、以前も一度対応していただいた方だと思う。とても手際がいい。この方は、良くしゃべる。ずっと、話してくれるので、ブログのネタ盛り沢山。1回では、書けないので、今回、複数回に分けて報告させていただきます。
小生:いつも分割注文で申し訳ございません。
店員B:いえいえ。これが弁護士さんの長年楽しみですものね。
小生:よくご存じですね。もしかしたら、私のブログ見ていますか?
店員B:もちのロン※です。※古いおやじギャグ 麻雀由来の言葉で、持牌を捨てるかどうか迷った末に、「これか?」と捨てたときに、「もちのロン」と返されて上がられる。
小生:今回は、あなたが、私のブログのターゲットになります。
店員B:いやー どうしよう (なんだかウキウキしている)。ブログに載っちゃうの~ 頑張らなくっちゃ(何を頑張るのでしょう?)、今回、1等いきましょうね~。
小生:まあ、期待していませんよ。27年間、当たったことないのですからね。ところで、今回も、商品値上げがありますが、1等は、全く、変わっていませんね(1000円※の〇オン金券)。※10,000円ではありません、千円です。
店員B:はい。変わっていません。これからも50年は、ずっと変わりません。〇オンも大変なんです。
(すごい!全く、後ろめたさの微塵も感じられない。完全な開き直りである)
手際よく、5万円分の計算をしてくれて、サッサと注文終了。
店員B:じゃあ、いよいよ始めますか~。(手際よくクジが用意される)
前、2等二つ当てたらしいですねー。1等みたいなものですね(500円×2)
小生:1等と同じではありません。はずれのティッシュが1箱少ない。あくまで、1等を目指します。
サッサとクジを選び、綺麗にならべ、先ずは、写真撮影。

一枚一枚めくっていく。すると、なんと2等が連続で出る(残りはハズレ)。こんな事普段ではありえない事である。とてもうれしい。
店員B:でしょー。私の女神パワーすごいんです。(店員さんなぜか鼻息荒い)

店員さん、当たりくじ持って、総合サービスカウンターに走る。間もなくして、2等の金券を持って戻ってくる。どうも2等は、厳重に管理されているらしい。2等は貴重品だ。

(お中元編②につづく)



