店員さんとの和解により、お中元を連続して購入することにした。

店員B:「この方式(連続購入)で、問題があれば、私が責任をとります」

「責任」って…そんな切羽詰まった問題かい?。ただ、昔は、10回という限定付けがありながらも、周りに誰もいなかったりすると20回連続で回せた(ガラガラ抽選時代)こともあり、極めて大らかであった。当たりはなく、ティッシュの箱が飛んでいくだけで、お店にも実害がないのであるから、その点、緩やかであった。ある時から突然、10回しかダメということが徹底されるようになり、私の分割購入が始まったという経緯がある。

この店員さんは、とても、陽気で、よくおしゃべりする方である。

この抽選会の歴史について、小生とたわいのない会話が交わされる。

小生:ティッシュ 以前は、ブランド品だったが、いつしか、プライベートブランドになり、最近は、枚数減らし、薄くなったんですよ。

店員B:うわっ バレていましたか。

(あたり前田のクラッカー 私は歴史を知る人です)

〇オン、おたのしみくじ 令和8年お中元編

この店員さんは、「私は、勝利の女神」であることを強調してくる。相当、自信があるようである。ラッキーガールと言えることは羨ましい。対して、私は、「雨男」ならぬ「大雨男」、あるいは「嵐を呼ぶ男」と皆から呼ばれる程、私が何か企画すると、災難に見舞われる。ex、ベトナム旅行⇒巨大台風により壊滅的な被害で、ベトナム国から渡航中止要請。四国バス旅行、伊勢バス旅行⇒いずれも冠水で道路封鎖 冬の北海道⇒大雪で空港4日間封鎖で帰れず。夏のゴルフコンペ⇒雹に降られ、グリーン真っ白。

商品購入を終えて、さて、本命(※)のお楽しみくじの開始です。(※お中元購入とクジ引き 主目的の逆転現象)

クジを慎重に選らぶ(箱の端っこ中心)。

〇オン、おたのしみくじ 令和8年お中元編

店員Aさんは、お仕事を終えたのか、「お先です~」と持ち場を離れていく。

私は、今日は、2等を二つゲットして、もう、今日の運は使い果たしたと思っているので、全くの緊張感無く、クジをめくる。

すると…するとです。な、なんと、1等という文字が現れる!!!!!

〇オン、おたのしみくじ 令和8年お中元編

店員さんも私も、ほぼ、同時に、「ウォォォォォー!! 1等」との声がでた。

店員B:「でしょー。私は、女神-」と 拳をぐっと握ったガッツポーズ(ああ、素晴らしいガッツポーズ、写真取り損ねたことを悔やむ)。

さっき出て行った店員Aさんが、戻ってきて、「え、1等!出たの⁉」と客である私の首越しに、1等を確認。まるで、売り場は、熊が出たか、数年に一度しか咲かない花が咲いたかの騒ぎとなっている。

私はというと、思った以上に冷静で、今までの苦労の場面が走馬灯の様に頭の中巡っている。すごい、達成感である。27年、ここまで来るのに使った経費は、ざっと700万円~800万円といったところか…。

やっと掴んだ1等※…。 ※何度も繰り返して恐縮ですが、1等は、千円の金券である。 

〇オン、おたのしみくじ 令和8年お中元編

達成したら、もう書くネタないのではないかな?燃え尽きた、あしたのジョーの様な気分である。もしかしたら、この「〇オンおたのしみくじ」ブログ、今回が最後になるかもしれません。

(その場合)長い間、ご声援ありがとうございました。

でも、店員さん面白いから、まだ、まだ、続くかも…