世の中、不合理なことだらけです。茨木太陽は、そんな所を照らし出し、世に訴えたいと思います。ぼやき漫才 人生幸朗さんが如く、茨木太陽がぼやきます。

弁護士懲戒制度、機能していませんよ

弁護士会会報(自由と正義)七月号の懲戒欄を見ると、悪質業者に食い物にされている案件が載っていました。

広告代理店と称する会社と労働者派遣業を目的とする会社から、対価を得て、対価を得たとして、6ヶ月の業務停止となっていますが、要は、嘘八百の事を並べてHPで、多重債務者を集め、悪質業者が派遣労働者として、法律事務所を実質運営し、法律事務所からは、広告費や派遣労働者名目で、お金を持って行かれ、弁護士は、その肩書きだけ利用されるという事案です。
内容をみると2018年6月から2020年6月まで、3024件の任意整理を行ったというもの。事件が発覚して、既に3年が経過しています。時間かかりすぎでしょう。2年で3024件の任意整理って、一年1500件、一月換算で120件の私がいつも批判している任意整理詐欺の被害者が出ている換算になります。

今回、登録番号からして、相当お年寄りの弁護士が懲戒の対象でしょう。悪徳業者にとって、この弁護士は、もう切り捨てです。

弁護士会では、自助は期待できません。真剣に立法で対処しなければならないと思います。弁護士資格持つ国会議員!!君らが声上げないでどうする!馬鹿者!!